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「なぜ世界にWikiLeaksが必要なのか」ジュリアン・アサンジ

SPEAKER:ジュリアン・アサンジ


物議を醸しているWebサイトWikiLeaksでは、極秘にされている文書やビデオを収集しています。喚問のため米国当局から追求されていると言われるWikiLeaksの創設者ジュリアン・アサンジが、TEDのクリス・アンダーソンに、サイトがどのように運営されているのか、どのようなことを達成してきたのか、そして何が彼を駆り立てているのか話しています。このインタビューには最近注目を集めたバグダッドにおけるヘリ攻撃の映像も登場します。


19:34


日本語字幕
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TED2010

全文
ようこそ ジュリアン あなたの作った WikiLeaksが この数年すっぱ抜いてきたものは 世界中の報道機関すべてを 合わせたよりも 多いと伺いました そんなことって あり得るのでしょうか?

あり得て いいのでしょうかねえ… 憂えますよね― 小さな活動家の一団の方が 機密情報を より多く 公開できているなんて 世界の報道機関の仕事ぶりは まずいのではないでしょうか

どういう仕組みなんですか? どう 情報を受け取り― どう プライバシーを守っているんですか?

私達が受け取る情報は おそらくは 内部告発によるものです データの受け渡し方法は いくつも用意しています 例えば最新の暗号技術を用い インターネット上で痕跡を消しつつ スウェーデンやベルギーのような 法的保護の整った国を介しながら データをあちこち転送します 普通の郵便という方法もあります 暗号化されていることもあれば されていないこともあります それを 普通の報道機関のように 裏を取り 形式を整えます データが巨大だと なかなか厄介な作業です それを世間に公表し 当然予想される 法的 政治的な攻撃から 身を守ります

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「ユーザインタフェースの未来」ジョン・アンダーコフラー

SPEAKER:ジョン・アンダーコフラー


『マイノリティレポート』の科学アドバイザであり発明家であるジョン・アンダーコフラーが、映画に出てきたあの「サイバースペースの太極拳」とでも言うべき、目を見張るようなユーザインタフェースが現実化された g-speak のデモをご覧に入れます。これは未来でコンピュータを使う方法になるのでしょうか?


15:23


日本語字幕
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TED2010

全文
5、6年前の Macintoshの出現は マン マシン インタフェースや コンピュータ全般の歴史の中で 驚くほど大きな 出来事でした コンピュータや計算に対する 人々の考えを 根本的に変えました 誰が どれだけの人が どんな風に使えるかを 変えたのです それは非常に大きな変化であり 実際1982年から84年頃の 初期のMacintosh開発チームは 新しいオペレーティングシステムを一から作る必要がありました そこには興味深い小さな教訓があったのですが その教訓はその後忘れ去られ 消えてしまったように見えます それはつまり OSとはインタフェースであり インタフェースとはOSである ということです アーサー王物語における国と王のように 両者は不可分なものなのです 新しいOSを作るというのは 気まぐれでできるようなことではありませんでした グラフィックスルーチンをチューンナップすれば済む話ではありません グラフィックスルーチンもなければ マウスドライバもなかったのです すべて作る必要がありました

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「”人工生命”について発表」クレイグ・ベンター

SPEAKER:クレイグ・ベンター


クレイグ・ベンターのチームが歴史的な発表を行いました。完全に機能する、人工のDNAによってコントロールされた自己増殖する細胞を初めて作り出したのです。どのようにしてこれを達成したのか、この成果が科学の新しい時代の幕開けとなる理由を語ります。


18:18


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TED2010

全文
本日 発表致しますのは 初の人工細胞です 細胞は コンピュータのデジタルコードとして誕生し 4本の化学物質のボトルから 染色体が作られ その染色体はイースト菌内で組み立てられ レシピエントとなる細菌の細胞に 移植され その細胞が 別の種の細菌へと変化したのです つまり これはこの惑星上で初めての コンピュータを親にもつ 自己複製できる種なのです また 自分のWebサイトに エンコードした遺伝情報を公開した 初めての種でもあります それでは少し ウオーターマーク(目印)についてお話ししましょう

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「なぜ今火星再探査が必要なのか」ジョエル・レヴィーン

SPEAKER:ジョエル・レヴィーン


TEDxNASAで、惑星科学者のジョエル・レヴィーンが火星についての興味深く、謎めいた新しい発見を紹介します。氷で満ちたクレーター、古代の海の痕跡、そして過去のどこかで生命が存在したことについての説得力のある手掛かり。レヴィーンは再び火星を探査してより多くのことを見つけ出すべきだと言います。


16:14


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TED2010

全文
46億年の歴史を 18分間でお話しします 1分あたり3億年です NASAが初めて撮影した火星の写真から 始めましょう これはマリナー4号が1965年に 飛びながら撮ったものです この写真が公開されたとき あの有名な科学ジャーナル つまりニューヨーク タイムズが社説に書きました 「火星は面白くない 死の世界である NASAは火星を研究するのに これ以上の時間や努力を費やすべきではない」 幸運なことにワシントンのNASA本部の リーダー達はより分別のある人々でした それでこの赤い星の 大規模な調査が始まったのです

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「”アバター”を生み出した好奇心」ジェームス・キャメロン

SPEAKER:ジェームス・キャメロン


ジェームス・キャメロンの大予算な(そしてそれ以上に利益をあげる)映画は、それぞれが独自の世界を作り出します。彼はこの私的な話の中で、子供の頃に感じたSFやダイビングの魅力が、いかに彼を「エイリアン」「ターミネーター」「タイタニック」や「アバター」の成功に導いたかを明かします。


17:08


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TED2010

全文
私はSFで育ちました 高校時代は片道一時間の道を バスで通いましたが いつも本に没頭していました SFの本です 心は別世界に飛び 物語という形で 飽くことのない 好奇心を満たしてくれました

好奇心は別の形でも顔を出し 学校がないときはいつも 森にハイキングに出かけ 標本集めをしていました カエル ヘビ 虫や池の水など 持ち帰っては 顕微鏡で覗きました 科学オタクだったんですね それらは全て 世界を理解したい 可能性の限界を知りたいがためでした

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「未来エネルギーの核融合」スティーヴン・カウリー

SPEAKER:スティーヴン・カウリー


物理学者のスティーヴン・カウリーは核融合が燃料危機に対する持続可能な唯一の解決策だと確信しています。彼がなぜ核融合だと上手くいくのか — そして彼とその他の大勢が人生を捧げた、時間との戦いである新しいエネルギー源を作り出すプロジェクトの詳細を説明します


09:55


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TED2009

全文
重要な問題は「核融合はいつ実現するのか?」ということです 核融合が発見されてから長い年月が経っています 我々はそのことを1920年から知っていて、 サー・アーサー・スタンレー・エディントンと英国科学振興協会が その仕組みを使って太陽は燃えているのだと 推測したのです

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「グローバルな未来を航海するために」イアン・ゴールディン

SPEAKER:イアン・ゴールディン


グローバリゼーションとテクノロジーの発展が新たな統合された未来に向けて人類を疾走させる中で、ゴールディンは全ての人々が平等に恩恵を受けるわけではないと警告を発します。と同時に、もし私たちがこの危険に気づいたならば、全ての人の生活向上につながる道筋を描くことも可能かもしれないと述べています。


07:07


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TED2009

全文
知っての通り未来とは予測のつかないものです 最高の組織で働く最高の知能を持つ人々ですら 日常的に間違うのです テクノロジーの分野でも政治でも、 専門家やCIA, MI6は常に過ちを犯しています 明らかにファイナンスの分野でもそうです IMFや国際決済銀行、金融安定化フォーラムといった 未来を考えるための機関ですら何が起こるのかわかりませんでした そこで働くために厳しい競争をしてきた 2万人以上のエコノミストたちも 何が起きているのかわかりませんでした

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「”感情を表現する”ロボット」デイビッド・ハンソン

SPEAKER:デイビッド・ハンソン


デイビッド・ハンソンのロボットは、あなたと似ていて、同じように表情を作ることができます。感情を理解してそれに応えたり、感情の表現もできます。アインシュタイン・ロボットを使ったライブでの「感情」のデモによって、ロボットが本当に人とそっくりになった未来の様子をうかがうことができます。


04:58


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TED2009

全文
デイビッド・ハンソンです 私は個性を持つロボットを開発しています つまり 個性のあるロボットを開発する事により 最終的には ロボットが人の気持ちに 応えられるようになる事を目指しています そして様々な技術を統合して 対話可能な個性のあるロボットを作り上げました 顔を見て アイコンタクトをし ありとあらゆる表情を示して 話す言葉を理解します そして 相手の感情や相手が誰なのかという事を認識して 相手となんらかの関係を築きます

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「サイマティックスで音を可視化する」エヴァン グラント

SPEAKER:エヴァン グラント


エヴァン グラントが音波を可視化するサイマティックスのサイエンスやアートの世界を紹介します。イルカの鳴き声などといった複雑な音の解析に有用であるばかりか、複雑で美しいデザインを創出することも可能です。


04:37


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TED2009

全文
私はクリエイティブ テクノロジストで、 パブリックインスタレーションを主に仕事にしています 私の情熱を突き動かすものの一つが、 自然を探検し、 自然界に内在する隠れたデータを探索することです そして私たちの周りにこの潜在的なデータが どこにでも存在していると私には思えます 音や匂い、振動でもなんでも、物事は全て 何らかのデータに変換することが可能です そして私は仕事を通して 自然界の情報を利用して、それらを明示する方法を探していました これによって私は サイマティックスという分野に辿り着いたのです サイマティックスとはご覧のように、 砂や水といった媒体を基本的に振動させることによって 音を可視化するプロセスのことを指します

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「ワイヤレス電力のデモ」エリック・ガイラー

SPEAKER:エリック・ガイラー


エリック・ガイラーはケーブルを使わない電力で、我々のつながれた生活を解決しようとしています。このSFに出てくるような技術の利点を説明し、MITの画期的な発明 「WiTricity(「ワイヤレス」と「電気」の造語)」のデモを行います。まもなく実用化され、携帯電話や車、ペースメーカーを充電するようになります。


10:13


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TED2009

全文
最初にワイヤレスで電力を送ることを 考えたのは ニコラ テスラです 今から100年ほど前の話です まさか 電力をワイヤレスで送ろうなんて 誰も考えもしませんでした 「一体誰が使うんだ」と それでも彼は たくさんのやり方に 取り掛かったのです それでできたのがテスラ コイルです このタワーは ロングアイランドに1900年代初めに作られました 電力を世界中どこにでも送ってしまおうという アイデアです これが実際にうまくいったかどうかは誰にもわかりません FBIが安全保障上の問題から 撤去してしまったようです 1900年代の初めには…

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