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「音楽に救われた魂」ロバート・グプタ

SPEAKER:ロバート・グプタ


ロサンジェルスフィルのバイオリニストであるロバート・グプタが、統合失調症の優れた音楽家を相手にレッスンしたときのこと、そこから学んだことを話します。講演の後再びステージに呼び戻された彼は、バッハのチェロ組曲第一番から、自らの編曲になるプレリュードを演奏します。


09:27


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TED2010

全文
ある日 LAタイムズのコラムニスト スティーブ ロペスが ロスのダウンタウンを歩いていると 美しい音楽の調べを耳にしました 音の主は アフリカ系アメリカ人の男で 感じの良い無骨なホームレスでした 彼は弦がたったの2本しかないバイオリンを弾いていました

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「黄金律を復活させよう」Karen Armstrong

SPEAKER:Karen Armstrong


思いやりの心への憲章の発布から数週間が経ち、Karen Armstrong は21世紀の宗教の役割を見つめています。宗教的教義が我々を分かつのか。それとも、公益のために皆を団結させるのか。彼女は、世界の信仰が黄金律を再発見する活力となる触媒について語ります。


09:55


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TED2009

全文
私はここ数年 不満を抱いていました これは 宗教歴史家として ある事に気づいてからのことです それとは 「思いやりの心」が 主要な宗教の教えの核心であるという事です どの一つの宗教をとっても その宗教は独自の形で この黄金律を発展させてきました 時には肯定的な言い回しで 「自分にしてもらいたいことを 他人にしてあげなさい」 そして 同じくらい重要なのが これの否定的な言い回しです 「自分にして欲しくないことは 他人にもしてはいけません」 あなたの心と向き合ってください 苦痛と感じることを思い出してください そしてどんな状況であっても そのことを 他人に対しては行わないでください

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「親切に支えられたWeb」ジョナサン・ジットレイン

SPEAKER:ジョナサン・ジットレイン


世界がどんどん不親切になっていると感じていますか? 社会理論家のジョナサン・ジットレインはそう思っていません。インターネットは親切と好奇心と信頼に基づく何百万という無私の行動によって作られているのだと彼は語ります。


19:52


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TED2009

全文
私はジョナサン ジットレインです 最近の仕事で私はずっと悲観的だったので 今朝は楽観的になろうと試みたい そして将来のインターネットに 希望が持てる理由を 現在の状況から説明したいと思います

現在は昔よりも希望が少なくなっているように見えます みんな親切でなくなり 人を信じなくなっています 例として ちょっとテストをしてみましょう 今までにヒッチハイクをしたことのある人はどれくらいいますか? たくさんいますね ではこの10 年間に ヒッチハイクをしたという人は? そうでしょう 何が変わったのでしょうか? 公共交通機関が良くなったからではないですよね 1つの見方は 世の中が下り坂にあり 悪い方向に向かっているというものです

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「脳はどうやって倫理的判断を下すのか」レベッカ・サクス

SPEAKER:レベッカ・サクス


愛する人や赤の他人の動機、信念、感じ方などについて感覚的に理解できるのは、人間の天賦の才能です。でもどうやって? レベッカ・サクスは、脳がどのように他人の考えについて考え、そしてその行動に判断を下すかに関する、魅惑的な研究結果について話します。


16:54


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TED2009

全文
今日はこれから他人の心の問題についてお話しします お話ししたいのは 哲学の領域でよく知られている問題、つまり― 「他人が心を持っているかどうか どうしてわかるのか?」ではありません つまり「あなたには心があるが ほかの人たちはみんな人間そっくりのロボットなのか」という話ではありません それは哲学の問題です 今日の目的のためには、みなさんの 多くが心を持っているのはわかっていて 私はそのことは気にしていません

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「やる気に関する驚きの科学」ダニエル・ピンク

SPEAKER:ダニエル・ピンク


キャリアアナリストであるダニエル・ピンクが、社会科学者が知っていて多くのマネージャが知らない「伝統的な報奨は我々が考えているほど有効ではない」という事実を手始めに、やる気の謎を調べます。啓発される話に耳を傾け、そして前に進むことにしましょう。


18:40


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TED2009

全文
最初に告白させてください 20年ほど前にした あることを 私は後悔しています あまり自慢できないようなことを してしまいました 誰にも知られたくないと思うようなことです それでも明かさなければならないと感じています (ざわざわ) 1980年代の後半に 私は若気の至りから ロースクールに行ったのです (笑)

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「親切で、優しい成功哲学」アラン・ド・ボトン

SPEAKER:アラン・ド・ボトン


アラン・ド・ボトンが成功と失敗の発想を分析します – そしてこの2つの判断の原因となる条件を問題視します。 成功や失敗は勝ち得たものなのか? 彼は、俗物精神を乗り越え越えて、真実の喜びを仕事で見つけるために、雄弁で、気のきいた論証します。


16:55


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TED2009

全文
私にとって これらのキャリア悲観は 日曜日の夕方に 太陽が沈もうとしている ちょうどその時によく起こります 私が成りたい自分と 現実の 痛いほどのギャップを憂い 涙で枕をぬらします 私がこんなことを話すのは これが 単に私個人の問題ではないと 思うからです 貴方は間違っていると思うかもしれませんが 私達は 経歴の転機によって人生が 区切られる時代に生きています 自分の人生や経歴について 知っていると思った途端に 恐ろしい現実に出くわします

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「脳が意味を創る3つの方法」トム・ウージェック

SPEAKER:トム・ウージェック


情報デザイナーのトム・ウージェックが、我々が言葉、イメージ、感情、繋がりを理解できるようにする脳の3つの領域について話します。TEDUからの短いスピーチで彼は尋ねます:「どうすれば偉大なアイデアを理解するのに脳を上手く使えるでしょうか?」


06:29


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TED2009

全文
昨年のTEDで あることに取り組みました 会議で経験したあの圧倒的な 複雑さと豊かさを解明しようとしたのです Big Vizというプロジェクトです Big Vizは650のスケッチの集合体です 二人のビジュアル アーティスト ザ・グローブのデビッド シベットと オートデスクのケビン リチャーズが 650のスケッチを描きました 各発表者のアイデアの本質を捉えようと… 本当に上手く行ったと皆が言いました 昨年経験した 主要なアイデア 発表者の顔 魔法の瞬間が 生き生きと蘇りました

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「時間と健全に向き合う処方箋」フィリップ・ジンバルド

SPEAKER:フィリップ・ジンバルド


心理学者フィリップ・ジンバルドは幸福と成功は我々が一番無視しがちな特質にある、といいます:それは我々が過去・現在・未来に向き合う方法です。彼は、時間に関する観点を修正することが、人生をより良くする最初のステップだと言います。


06:31


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TED2009

全文
これから皆さんと とても短い時間で、時間の秘密を 分かち合いたいと思います

ビデオ:オーケー、時計スタート 本番30秒前 お静かに じっとして 「そろそろだ」 最終シーン テイク1 15秒前 10, 9, 8, 7 6,5,4,3,2…

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「我々は本当に自分で決めているのか?」ダン・アリエリー

SPEAKER:


「予想通りに不合理」の著者である、行動経済学者ダン・アリエリーは昔ながらの視覚的錯覚や彼独自の思いもよらぬ(時にショッキングな)研究結果を用い、人が何かを決断する際、自分で思っているほど合理的ではないことを証明します。


17:22


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TED2009

全文
不合理な行動について話します あなた方のことではありませんよ もちろん (笑)

MITに行って数年後 論文を書くのはそんなに楽しいことじゃないと悟りました 読んだ人がいるかは分かりませんが 読んでも面白くないし 書くのもあまり面白くありません 書くほうがもっと退屈です ですから もっと面白いことを書くことに決めました それで 料理の本を書こうと思いつきました 本のタイトルは 「パンくずなしの食事 — 流し台の上で食べる技術」 (笑) これは台所を通した人生の観察になるはずでした 私はこのアイデアに夢中になって 研究について少し 台所について少し書くつもりでした 私たちは 台所でいろんなことをするので面白いと思ったんです 2、3章書いたところで MITプレスに持っていったら 言われました 「いいね、でもウチ向きじゃない 他所を当たって」 他も当たってみましたが 皆口をそろえて 「いいね、でもウチ向きじゃない」

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「予想通りの不合理さ」行動経済学者ダン・アリエリー

SPEAKER:ダン・アリエリー


ダン・アリエリーは私たちのモラルに潜む落とし穴に注目する行動経済学者です。何故、ずるいことをしたり、(時として)盗みを働いても平気だという考え方が生まれてくるのか、その隠された真実を探ります。ユニークで愉快な実験を通して、彼は人が「予想通りに不合理」で無意識のうちに自分たちの判断を左右されているのだと指摘します


16:20


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TED2009

全文
今日のテーマは 「予想通りの不合理さ」です 私が「不合理な行動」に興味を持ったのは ずいぶん前に病院でのこと 私は酷い火傷を負ったことがあります 病院で何年か過ごす間に 色々な不合理さが目につき 特に 火傷病棟で私の頭を悩ませたのは 看護師たちの包帯の剥がし方です さて 今皆さんはバンドエイドを 剥がそうとしています さっさと剥がして 短いが激しい痛みに耐えるか ゆっくり剥がして 長めの穏やかな痛みに耐えるか どちらがよいでしょう?

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