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「自らを再構築する劇場を建てる」ジョシュア・プリンス=ラマス

SPEAKER:ジョシュア・プリンス=ラマス


ジョシュア・プリンス=ラマスは、建築家が設計工程を再立案すれば、すばらしい結果をもたらすと考えます。ダラスのTEDxSMUでの講演で、地元ワイリーシアターを、ボタン一つで自らを再構築する巨大な”機械劇場”として作り変える過程を紹介します


18:42


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TED2009

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今日は媒体としての建築についてお話しします 今こそ 飾りや象徴ではなく 何かを成せる建築の再来の時です これは二年前の着工式でいただいたヘルメットです 当時 僕と事務所が手掛けたなかで 一番大きなプロジェクトでした とても嬉しかったです なにしろ僕だけですから ステージで 銀に輝くヘルメット! 建築家の重要性をよく表している なんて思いました

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「砂丘を建築に変える」マグナス・ラーソン

SPEAKER:マグナス・ラーソン


建築学科の学生マグナス・ラーソンが、過酷なサハラ砂漠を変える大胆なプランを解説します。そのための素材は、一つは細菌、そして驚くべきもう一つは:砂そのものです。


11:44


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TED2009

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目に見えないもののためにある こういうカンファレンスに私が来て アフリカ大陸を横断する 全長6000キロの壁を作る提案をするのは ちょっと可笑しいですね 中国の万里の長城くらいあるので この壁が目に見えないわけはないと思うでしょう でもこの壁は、肉眼ではまずほとんど見えない材質で作られます つまり細菌と砂粒です

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「一時的な活状の難民」キャメロンシンクラー

SPEAKER:


TEDGlobal U にて、キャメロン=シンクレアが巨大不動産プロジェクトの知られざる費用の消失について説明します:何千もの移民建設労働者が無一文の状態で立ち往生しています。他の建築家に向かって、倫理的な対応しかすることは無いと述べます。


03:06


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TED2009

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2、3年前、私の関心は、 建築業界の暗部へ向けられました 2006年に、カタールの若い学生が 私を出稼ぎ労働者のキャンプへ連れて行ってくれました それ以来私は労働者権利の知られざる問題点を追跡調査し続けています

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「自己修復する建築?」レイチェル・アームストロング

SPEAKER:レイチェル・アームストロング


イタリアのベネチアは沈みかかっています。レイチェル・アームストロングは、それを救うには、不活性素材での建築から脱却し、自分で成長する構造物を作らなくてはならないと言います。彼女は、生物とまでは言えないが、自己修復し、炭素も吸収分離する素材を提案します。


07:32


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TED2009

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今日に建物に共通していることがあります ビクトリア時代の技術で建てられているのです 青写真があり、 工業的製造があり 作業員のチームが建設します 出来上がるのは不活性の物体です それはつまりエネルギーが一方向に、自然界から 私達の家や都市へ移転される事を意味しています この方法は持続可能ではありません 私達が、真に持続可能な家や 都市を建設する唯一の方法は それらを自然とつなげることで 切り離す事ではありません

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「ワープスピードで語る3つの建築の物語」ビャルケ・インゲルス

SPEAKER:ビャルケ・インゲルス


デンマークの建築家ビャルケ・インゲルスが、写真やビデオを使い、華やかなエコデザインの物語の数々を駆け抜けます。彼の造る建築は外見が自然であるだけでなく、実際に自然の役割を果たします。風を防ぎ、太陽熱を集め、素晴らしい景観を創り出すのです。


18:14


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TED2009

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建築についての一般的議論は しばしば建築物という最終結果のみに 重点がおかれます ロンドンの最新の塔は キュウリかソーセージか 性のおもちゃか?

そこで僕たちは考えました プロジェクトの背景にある 物語を伝えられる形式を発明できないだろうか 写真やデッサンや言葉を組み合わせて 建築物の物語を伝えられるように しかしそれは発明する必要がないことが分りました 漫画という形で既に存在していたからです

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「建築の17のインスピレーション」ダニエル・リベスキンド

SPEAKER:ダニエル・リベスキンド


ダニエル・リベスキンドは非常に大きなアイデアをもとに建築します。彼はここで、彼の建築についてのビジョンの根底にある17の言葉について語ります—生(なま)、リスキー、感情的、急進的(根本的)などの言葉で、大胆で創造的な目標の追求ではどんな場合も刺激を与える言葉です。


18:40


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TED2009

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私の大好きな詩人、エミリー・ディキンソンで始めます 彼女は、「驚き」とは知識でもなく、無知でもないと言いました それは、我々がなれるはずだと信じているものと 忘れてしまった伝統の間に 浮遊している何かなのだ、と ここでこうした素晴らしい人たちの話を聴いていると ものすごく刺激されます こんなに多くの素晴らしいアイデアとビジョンに それなのに、外の環境を見回すと 建築がいかに変化に抵抗するものかがわかるのです まさにこのようなアイデアに対してこそ抵抗するのです 我々はこれらを考え出し、素晴らしい物を作れる それなのに、結局最後には 壁一つを変えるのさえ難しいのです 我々は「お行儀のいい箱」を褒め称えるのです しかし、今まで存在したことのないものを作ることに私は興味があります 未だかつて存在したことのないもの 自分の心と魂の世界以外では、決して入ったことのない場所 それこそが、建築が基本にしているものなのです

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