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「ユーザインタフェースの未来」ジョン・アンダーコフラー

SPEAKER:ジョン・アンダーコフラー


『マイノリティレポート』の科学アドバイザであり発明家であるジョン・アンダーコフラーが、映画に出てきたあの「サイバースペースの太極拳」とでも言うべき、目を見張るようなユーザインタフェースが現実化された g-speak のデモをご覧に入れます。これは未来でコンピュータを使う方法になるのでしょうか?


15:23


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TED2010

全文
5、6年前の Macintoshの出現は マン マシン インタフェースや コンピュータ全般の歴史の中で 驚くほど大きな 出来事でした コンピュータや計算に対する 人々の考えを 根本的に変えました 誰が どれだけの人が どんな風に使えるかを 変えたのです それは非常に大きな変化であり 実際1982年から84年頃の 初期のMacintosh開発チームは 新しいオペレーティングシステムを一から作る必要がありました そこには興味深い小さな教訓があったのですが その教訓はその後忘れ去られ 消えてしまったように見えます それはつまり OSとはインタフェースであり インタフェースとはOSである ということです アーサー王物語における国と王のように 両者は不可分なものなのです 新しいOSを作るというのは 気まぐれでできるようなことではありませんでした グラフィックスルーチンをチューンナップすれば済む話ではありません グラフィックスルーチンもなければ マウスドライバもなかったのです すべて作る必要がありました

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「万物の理論を計算する」スティーブン・ウルフラム

SPEAKER:スティーブン・ウルフラム


Mathematicaの生みの親であるスティーブン・ウルフラムが自らの取り組む、全ての知識を計算可能にするという課題、すなわち知識を検索し、処理し、操作できるようにしようという彼の挑戦について語ります。彼の新しい検索エンジンWolfram Alphaが目指している目標は、宇宙の背後にある物理を説明するモデルを見出すことに劣らず大きなものです。


19:26


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TED2010

全文
今日はあるアイデアについてお話しします 大きなアイデアです おそらく この1世紀の間に現れた 最大のアイデアであると 見なされるようになるでしょう 「計算」(computation)というアイデアです このアイデアはもちろん 今日の様々なコンピュータ技術をもたらしたものですが 計算にはそれ以上のものがあります 非常に深く 強力で 根本的なアイデアなのです 私たちはその力を まだ目にし始めたばかりです

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「経済発展のため、災害と戦うための地図作成」ラリテス・カトラガダ

SPEAKER:ラリテス・カトラガダ


2005年ですら世界のたった15%しか地図には載っていませんでした。これは災害後の援助物資の配送の遅延、道の道路や利用されていない土地など、ビジネスの可能性の埋没を引き起こしています。この短いスピーチで、グーグルのラリテス・カトラガダが世界中で地図作成のために使われているマップ・メーカーのデモを行います。


02:54


日本語字幕
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TED2009

全文
2008年サイクロンナルギスミャンマーを襲いました 何百万人もの人々が深刻に援助を必要としていました 国連は被災地に人員、物資を急派したかったのですが、 地図などありませんでした 道路も分からず、 病院の場所もわかりませんでした 支援を被災者に届ける術がなかったのです

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「次なる可能性を秘めたSixthSenseテクノロジー」プラナフ・ミストリー

SPEAKER:プラナフ・ミストリー


TEDIndiaでプラナフ・ミストリーが、SixthSenseデバイスの詳細をはじめ、パラダイムシフトを起こす新しい紙のノートPCなど、日常生活とデータの世界の交流を可能にするツールの数々を見せてくれます。ステージ上でのQ&Aでは、SixthSenseの可能性をすべての人が手にできるよう、ソフトウェアをオープンソースにする予定であると語っています。


13:51


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TED2009

全文
私たちは 身の回りのモノに触れて育ってきました 私たちが日常生活で使うモノは ものすごく沢山あります コンピュータ機器の多くとは違い 日常生活のモノというのは 使うのが楽しいものです 日常生活のモノについて話題にするとき それに付随してくるものがもう1つあります ジェスチャーです それらのモノをどうやって扱うのか 実生活でそれらのモノをどう使うのか ジェスチャーはモノに対してだけ使うわけではありません 人に対しても使います 「ナマステ!」のジェスチャーは 誰かに敬意を示すときにします インドの子供なら これはクリケットの「4ラン」だと 教えられなくとも知っています 生活の中で自然に学び取るのです

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「メイキング・オブ・デジタルエミリー」ポール・デベヴェック

SPEAKER:ポール・デベヴェック


TEDxUSCでコンピュータグラフィックスの第一人者であるポール・デベヴェックが、デジタルエミリーの背後にある観客の目を奪うような技術について解説します。何度の撮り直しにも応えられるコンピュータで作り出されたリアルな人の顔をご覧ください。


06:06


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TED2009

全文
コンピュータグラフィックスにおける最大の難問の1 つは 本物のように見える人の顔を デジタル合成することでした これが難しい理由は エイリアンや恐竜とは違って 私達が人の顔を毎日見ているからです 私達がコミュニケーションを取る上で 顔は重要な役割を果たしているので レンダリングされた顔が 微細な部分まで再現していないと 本物らしく見えないのです

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「私のデータセットであなたのマインドセットを変えてみせます」ハンス・ロスリング

SPEAKER:ハンス・ロスリング


今年の夏米国務省で行った講演で、ハンス・ロスリングは彼の見事なデータバブルソフトウェアを使い、発展途上世界についての神話を打ち砕きます。中国や緊急援助後の世界に対する新たな分析と、昔のデータを使ったショーをお楽しみください。


19:56


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TED2009

全文
みなさんのマインドセットについてお話しします みなさんのマインドセットは私のデータセットと合っているでしょうか? (笑) 合っていなければ どちらかをアップグレードしなくちゃなりません

グローバルな問題の話をすると 学生たちがいつも休憩時間に 「我々」と「彼ら」について話すのを耳にします それで休憩時間が終わったときに聞いてみます 「”我々”と”彼ら”というのは何を指して言っているの?」 「簡単ですよ 西欧世界と発展途上世界です」と答えます 「学部でそう習いました」 「じゃあその定義は何?」と聞くと 「そんなの誰でも知ってるでしょう」と言います

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「今後現れるシンギュラリティ(技術的特異点)を学ぶ大学」レイ・カーツワイル

SPEAKER:レイ・カーツワイル


レイ・カーツワイルの分析によると、最新の情報技術は好景気・不景気にかかわらず進化しつづけます。彼は彼の新しいプロジェクトを紹介しています。シンギュラリティ大学、最新の情報技術を学んで人類に貢献する手助けをする大学です


08:45


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TED2009

全文
IT技術は指数的に進化していきます 直線的ではなく、指数的です そして、私たちの感覚は直線的です 私たちが何千年前にサバンナを歩いていたころ どこに動物がいるか、直線的に予測していました そういうやりかたはうまくいってきました そして、私たちの頭にこびりついているのです しかし、IT技術は 本当に指数的に進化していきます コンピュータだけの話ではありません 直線的と指数的には本当に大きな違いがあります 直線的に30回進むとしましょう。1,2,3,4,5, 30になりました もし指数的に30回進めば、2,4,8,16 10億になります 本当に大きな違いです IT技術はこういうことなんです

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「考えるブロック玩具”シフタブル”」デービット・メリル

SPEAKER:デービット・メリル


MIT大学院生のデービット・メリルが未来の玩具「シフタブル」のデモを行います。この手のひらサイズの電子ブロック「シフタブル」は、積み上げたりシャッフルすると計算をしたり、音楽を奏でたり、友達と話までできてしまう。次の実践型教育にはこれがくる?


07:12


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TED2009

全文
みなさんは子供の頃 ブロックで遊んだと思います ブロックを手にとり 並べて遊ぶとき 空間を把握し、駆使することで 思考力と問題解決能力が養われます 空間推論は周りの世界を理解することと 深い関係があります

私はコンピュータ科学者として この物体とのインタラクションに注目し パティーの助言とジーバン・カラニシの協力のもと ある仮説を立てました―コンピュータを使う時 モニター上で指の役目をするカーソルを マウスで2次元的に動かすのではなく 両手を使って情報を直に手にとり 自由にアレンジできないかと この疑問に惹かれ、答えを探すため シフタブルを作りました

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未来について、ビル・ジョイが思いを巡らせる

SPEAKER:ビル・ジョイ


テクノロジストでありフューチャリストであるビル・ジョイが、人類に関するいくつかの大きな問題について、また、いくつかの大きな希望について語る。話は、健康、教育、未来の技術の分野に及ぶ。


18:59


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TED2006

全文
どういったテクノロジーなら、世界的な貧困をなくすことができるのだろう? 実に驚くべきことが分かった まず始めに検討したのは、20世紀における死亡率などだ 状況が改善されたのはなぜだろうか? 結論は単純だ 清潔な水よりも、抗生物質が大きく数値を改善したと思うかもしれない しかし、現実はそうではなかった 非常にシンプルなもの - つまり既成のテクノロジー 初期のWebで簡単に見つけることができたような – それが、この問題に対して非常に大きな差異をもたらしたのだ

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「無料の電子図書館を作る」ブルースター・ケール

SPEAKER:ブルースター・ケール


ブルースター・ケールは壮大な電子図書館を作っています:発刊された全ての本や上映された全ての映画やインターネットのアーカイブなど。それは全部無料で公開されます・・・他者に先を越されない限り。


20:01


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TED2007

全文
私たちは最上のものを子供たちの手の届くところに提供しなければなりません でないと次の世代につけが来るでしょう 子供たちはなんであれ 周りにあるものすべてから学ぶでしょう

私たちは エリートであれ 両親であれ 司書であれ 専門家であれ 誰もが できるだけ大きな範囲で 周りの子どもたちに 知識や能力を伝えることに挑戦しています この話を石に刻まれた言葉で始めて 終わらせようと思います 一つはボストン市立図書館にあります そのドアに刻まれているのは「すべての人に 自由に」 気持ちを鼓舞するような言葉ですね これについては後で話します 私は司書であり 私がしようとしているのは できるだけ多くの知識を多くの読みたい人に与えることです 最新の技術を使うことは この目的にうってつけです 古代ギリシャ人に先んじるいい機会だと思います ギリシャ人を負かすのは容易ではありません ギリシャ人はエジプト人の勤勉さを利用して アレクサンドリア図書館を建てることができました 世界中のあらゆる本を集めるという理想のもとに 問題は実際にアレクサンドリアまで行かなければならなかったということです 行けば行ったで素晴らしい発見があります 私たちはギリシャ人に先んじて 何かやり遂げることができると思うのです 今日私が一つ主張したいのは 全ての知識に誰もがアクセスすることは可能だということ もしこのスピーチが成功したら 皆さんは 今までに発刊されたものや 配布されたもの全てに 世界中の誰もがアクセス出来るという 素晴らしいビジョンは実際 達成可能だと思うに至るでしょう

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