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「密猟者から世話人へ」ジョン・カサオナ

SPEAKER:ジョン・カサオナ


ジョン・カサオナは、生まれ故郷のナミビアで絶滅の危機に瀕した動物を守る画期的な方法を見出しました。密猟していた人たちを含む近隣の村人たちに、野生動物の管理をさせるのです。このやり方は成果をあげています。


15:46


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TED2010

全文
アフリカにはこんな諺があります ”神は白人に時計を与え 黒人に時間を与えた” (笑) 時間をたっぷりと与えられた人間が 18分で話をするなんてことが できるのでしょうか それは至難の業です

このところアフリカに関する話といえば 飢餓や エイズ 貧困や戦争のことばかりです でも私がこれから話したいのは 成功についての話です 南西アフリカにある ナミビアという国についての話です ナミビアは人口210万人 面積はカリフォルニアの2倍ほどです

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「テキストメッセージによる危機の報告」エリック・ハースマン

SPEAKER:エリック・ハースマン


TEDU 2009で、エリック・ハースマンがグーグル・マップのマッシュアップ「ウシヒディ」について語ります。ウシヒディは、2008年の選挙後の暴力についてケニヤ人が報告・追跡するのを可能にし、その後も他の国々で命を救うために開発が続けられています。


04:00


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TED2009

全文
これからアフリカでの成功についてお話しします 一年半前、 スワヒリ語で「宣誓」を意味する 「ウシヒディ」の 常勤メンバー5人のうち4人が TEDフェローでした 一年前、ケニヤでは選挙の後に暴力行為がありました その時に我々は、3日間で 携帯電話を使って誰もが自分の周りで 何が起きているかの情報を 送信できるシステムのプロトタイプを完成させました 我々はアフリカで分かっていること、 皆が持っているデバイス、 携帯電話を共通の基盤として そこから出発しました 「警官隊がデモ隊に実弾と催涙ガスを発射して…」といった報告が来ます これは昨年1月17日の記事のうちの二つです 我々のシステムは未熟で、非常に基本的なものでした 人々から集めたデータを用いたマッシュアップで それらを地図に載せました

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「ズールー族のワイヤーアート」マリサ・フィック-ジョーダン

SPEAKER:マリサ・フィック-ジョーダン


画像つきのこの短いトークで、マリサ・フィック-ジョーダンは、ズールー族の村の職人が、いかにして彼らの素晴らしい作品の世界市場を開拓したかを語ります


02:37


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TED2007

全文
南アフリカでは、何百年も前から 針金を装飾に用いています しかし、近代化は、コミュニケーションと共に 電話線用の針金というまったく新しい「素材」をもたらしました 田舎から都会への移住で、新しい工業的な素材が 入手しにくい自然の草にとって変わるようになりました

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「コンゴの森のヒーロー」コルネイユ・イワンゴ

SPEAKER:コルネイユ・イワンゴ


植物学者コルネイユ・イワンゴが、コンゴ盆地のオカピ野生生物保護区について話します。彼は、この保護区を密漁、鉱山労働者、激しい内紛から守るヒーローです


18:21


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TED2007

全文
私はあまり英語が得意でありません 英語の勉強を始めたのが約1年前です 通常はフランス語です。教育はフランス語で受けたので、英語はフランス語なまりです 生まれたのはコンゴ西部のこの辺りです キサンガニ大学に通いました 大学卒業後、この地域のイトュリの森に行きました これまでの経歴をお話しします 14歳の時から、叔父の家で育ちました 父は兵士で 叔父は猟師で、密漁をしていました 14歳から17歳までの間で 叔父たちを助けて象牙の角や肉を収集しました 叔父たちが森で殺したり、密漁したり、狩猟したものは何でも マーケットで売るため都市へ持って行きました

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「新しいアフリカの見方」アンドゥリュー・ムエンダ

SPEAKER:アンドゥリュー・ムエンダ


この刺激的なスピーチの中で、ジャーナリストのアンドゥリュー・ムエンダが ”アフリカの疑問” について、主にメディアによって伝えられている貧困、内戦、無力感の枠組みを超えて、富や幸せをアフリカ大陸全体に広げていく可能性に注目するようにと私達に訴えかけます。


17:11


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TED2007

全文
私は、このような光栄な… 照明が気になって仕方ないなぁ。 メガネに反射してるんだ。 私はこうして、改新的で知的な人に囲まれていることを とても幸せに、そして光栄に思います。 私の前に話した3人のスピーチを聞いたけど、 何があったと思う? 私が言おうと思ってた事すべてを、彼らが言ってしまったんだ。 だからもう私には言うべき事が何もないみたいでしょ?

(笑い声)

でも私の故郷のことわざで 「もしも芽が何も言わないまま木を去ってしまうと、 その芽は若憎だ」と言うんです。 私は若くないうえに、もう結構年だから しっかり話すつもりでいますよ。

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「寛容な資本主義」ジャクリン・ノヴォグラッツ

SPEAKER:ジャクリン・ノヴォグラッツ


ジャクリン・ノヴォグラッツが、いかにして忍耐強く寛容な資本が、世界の最貧困層に、 持続可能な仕事、サービス、そして誇りをもたらすことが出来るかを語ります。


18:26


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TED2007

全文
お招きありがとうございます アフリカで働き初めてから20年以上たちました 初めて着いたのは 汗ばむ朝のコートジボワール アビジャン空港 ウォールストリートを辞め 髪はマーガレット・ミード風にして 持ち物をすべて処分し 必需品のみ持って到着しました 詩集 洋服 そしてギター 世界を救うなら アフリカ大陸から始めようって思ったのです

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「アフリカの物語」クリス・アバニ

SPEAKER:クリス・アバニ


この個人的な話で、ナイジェリアの作家、クリス・アバニはこう言います。「私たちが、いかにして、自分というものを知り得るか」は物語から。 彼は詩や彼自身の話を含む物語りを通して、アフリカの心を探ります


17:40


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TED2007

全文
たった今 ボンド・エメルワへの面白い冗談を聞きました 僕は数分前まで 彼とお昼を食べていたのですが そこに ナイジェリア人の記者が来て– このジョークは ジェームス・ボンド映画を見た人しか解らないけど — ナイジェリアの記者が来て こういいました 「いや~またお会いしましたね ボンドさん 」 (笑) あ~面白かった

さてと 今日は 小さなメモ用紙を用意しました わたしはナイジェリア人なので ほっとくと 2時間は喋りつづけるでしょう

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「リーダーの教育」パトリック・アウアー

SPEAKER:パトリック・アウアー


パトリック・アウアーは、真のリーダーの育成にはリベラルアーツの教育が欠かせないと述べる。


17:34


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TED2007

全文
ここにいる多くの皆さんと同じように、私も アフリカのルネッサンスに貢献しよとしています アフリカの変革の問題は 実際にはリーダーシップの問題です。 アフリカの変革は賢明な指導者によってのみ可能です。 私が主張したいのは、どのように リーダーを教育するかが この大陸の進展に、重要だということです 私の考えを説明するために、いくつかの話をしたいと思います。 昨日、私たちは事例は重要だという話を聞きましたね。 私のアメリカ人の友人が、今年、ガーナで看護師としてボランティア活動をしました。 彼女は3カ月間で、アフリカのリーダーシップについて 私が十年以上かけて至ったある結論に たどり着きました。 彼女は二度も、手術の最中に 病院が停電するのを経験しました。 非常発電機は作動しませんでした。 懐中電灯も、ランプも、ろうそくもなく まっ暗闇でした。 患者さんはすでに切開されているのに。2回も、同じことがあったのです。 一回目は、帝王切開の途中でした。 運よく、赤ん坊は摘出され、母親も子供も助かりました。

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「アフリカへの投資」ユービン・ナイドウ

SPEAKER:ユービン・ナイドウ


ビジネスとしてアフリカへの投資がなぜとても賢明であるか。南アフリカの投資銀行家ユービン・ナイドウが語ります。


19:04


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TED2007

全文
みなさん、アフリカへようこそ! むしろ、「お帰りなさい」かもしれませんね 現実には、すべてのがこの地から始まったのですから。そうでしょう? 数百万年前の化石を見てください これが証明しているのは すでに私たちが知っているように、人類の生命がまさにここから始まったということです これから4日間、私たちは本当に素晴らしい旅に出ます アフリカの話「新たなスタート」についてお話します 素晴らしい話、秘話です ではここでこの問題を裏から見てみます テーブルに並べて、整理してみましょう アフリカについて、みなさんがこれまで聞いた最悪な話は何でしょうか? ただの問いかけではありませんよ 実際、みなさんから答えを聞きたいのです さあ、どうぞ。悪いイメージです 飢饉 汚職 もっとありますか 大虐殺 エイズ 奴隷制度 はい、いいでしょう

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「風車について」ウィリアム・カンカンバ

SPEAKER:ウィリアム・カンカンバ


マラウィの発明家ウィリアム・カンカンバは、わずか14歳のとき、図書館の本にあった簡単な図面をもとに、有り合わせの部品から彼の家族のために発電用の風車を作った。


04:15


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TED2007

全文
クリス・アンダーソン(CA):ウィリアム、ハイ ようこそ
ウィリアム・カンカンバ(WK):ありがとう

CA:それで、写真が出たね これはどこですか?
WK:私の家です ここに住んでいます
CA:どこですか? どの国ですか?
WK:カスングのマラウィです カスングにある、そうマラです
CA:オーケー 君は今19歳だよね?
WK:はい 今19歳です
CA:5年前に君は考えついたことがあるんだよね それはどんなこと?
WK:風車を作りたいと思いました

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