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「YouTubeの著作権への取り組み」マーガレット・グールド・スチュワート

SPEAKER:マーガレット・グールド・スチュワート


私達が至る所で目にしているビデオサイトのYouTubeが、誰もが得するクリエイティブなエコシステムを育てるために、著作権保有者やクリエーターたちとどのように取り組んでいるのか、YouTubeのユーザ体験責任者であるマーガレット・グールド・スチュワートが語っています。


05:46


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TED2010

全文
本日ここにおいでの方や この講演を別な時間 別な場所でご覧になっている方は みんなデジタル著作権エコシステムの一部なのです アーティストの方 技術者の方 弁護士の方 ファンの方 どの方の生活にも 著作件の扱いは直接影響します 著作権の管理はもはや 単なる所有の問題ではないのです 網の目のような複雑な関連があり 私達の文化的シーンにあって重要な課題になっています YouTubeはコンテンツ所有者の権利にとても気を使っています しかしコピーやマッシュアップといったことに どう対応するかの選択肢を与えるためには まず著作権で保護された素材がアップされたときに それを認識できる必要があります

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「Pivotはウェブ探索における分岐点となるか?」ゲリー・フレーク

SPEAKER:ゲリー・フレーク


ゲリー・フレークがPivotのデモをお見せします。Pivotはネットにある膨大な画像やデータを整理し閲覧するためのソフトで、革新的技術Seadragonを基盤にしており、ウェブデータベースに自在にズームイン・ズームアウトして、通常のウェブブラウジングでは見えないパターンや関連の発見を可能にします


06:18


日本語字幕
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TED2010

全文
今日私が大きなアイデアを一つだけ お伝えできるとしたら、それは データの全体から我々が得られるものは、 部分の和よりも大きいということです。 情報過多ではなく、どうすれば 通常見えていないパターン、 傾向を見つけることが出来るのか 考えてみて下さい。

今ご覧頂いているのは典型的な 年齢別死亡率のグラフです。 今使っているツールは実験段階のもので、 Pivotです。これを使えばある特定の 死因のデータだけ抽出することができます。例えば事故。 そしてすぐ別の傾向があることを確認できます。 理由はここ、中ほどでは 人々は最も活動的で、次に こちら側では最も体が弱いからです。 前に戻って データを死因で並べなおすこともできます 循環器系疾患とガンが最も高いですが 全員に対してというわけではありません。 さらに年齢で絞って 40歳以下を見てみましょう 事故がその年代の人々にとって 最も注意すべき死因だとわかりますね。 特に男性が要注意であることもわかります。

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「無線通信を使うこれからの医療」エリク・トポル

SPEAKER:エリク・トポル


エリク・トポルは、近いうちにスマートフォンを使って生命徴候や慢性疾患を確認するようになると説き、TEDMEDではこれからの医療で特に役立つ無線通信機器をいくつか紹介しています。これらの機器を使えば、病院のベッドで寝なくてすむ人がもっと増えるでしょう。


16:59


日本語字幕
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TED2010

全文
聴診器が発明されたのがいつかご存知の人はいますか 誰かご存知ですか 1816年です 私の予測では、2016年には 医師は聴診器を持ち歩かなくなるでしょう もっと優れた技術が生まれているのです それが医療の変化の一役を担っているのです

この社会を変えてきたもの それは無線通信機器です でもこれからは医療用の無線通信機器です

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「ユーザインタフェースの未来」ジョン・アンダーコフラー

SPEAKER:ジョン・アンダーコフラー


『マイノリティレポート』の科学アドバイザであり発明家であるジョン・アンダーコフラーが、映画に出てきたあの「サイバースペースの太極拳」とでも言うべき、目を見張るようなユーザインタフェースが現実化された g-speak のデモをご覧に入れます。これは未来でコンピュータを使う方法になるのでしょうか?


15:23


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TED2010

全文
5、6年前の Macintoshの出現は マン マシン インタフェースや コンピュータ全般の歴史の中で 驚くほど大きな 出来事でした コンピュータや計算に対する 人々の考えを 根本的に変えました 誰が どれだけの人が どんな風に使えるかを 変えたのです それは非常に大きな変化であり 実際1982年から84年頃の 初期のMacintosh開発チームは 新しいオペレーティングシステムを一から作る必要がありました そこには興味深い小さな教訓があったのですが その教訓はその後忘れ去られ 消えてしまったように見えます それはつまり OSとはインタフェースであり インタフェースとはOSである ということです アーサー王物語における国と王のように 両者は不可分なものなのです 新しいOSを作るというのは 気まぐれでできるようなことではありませんでした グラフィックスルーチンをチューンナップすれば済む話ではありません グラフィックスルーチンもなければ マウスドライバもなかったのです すべて作る必要がありました

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「万物の理論を計算する」スティーブン・ウルフラム

SPEAKER:スティーブン・ウルフラム


Mathematicaの生みの親であるスティーブン・ウルフラムが自らの取り組む、全ての知識を計算可能にするという課題、すなわち知識を検索し、処理し、操作できるようにしようという彼の挑戦について語ります。彼の新しい検索エンジンWolfram Alphaが目指している目標は、宇宙の背後にある物理を説明するモデルを見出すことに劣らず大きなものです。


19:26


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TED2010

全文
今日はあるアイデアについてお話しします 大きなアイデアです おそらく この1世紀の間に現れた 最大のアイデアであると 見なされるようになるでしょう 「計算」(computation)というアイデアです このアイデアはもちろん 今日の様々なコンピュータ技術をもたらしたものですが 計算にはそれ以上のものがあります 非常に深く 強力で 根本的なアイデアなのです 私たちはその力を まだ目にし始めたばかりです

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「オープンデータとマッシュアップで変わる世界」ティム・バーナーズ=リー

SPEAKER:ティム・バーナーズ=リー


TED2009で、ティム・バーナーズ=リーは「生のデータを今すぐに」と呼びかけ、政府や科学者や各種機関に対して、データをWebで自由にアクセスできるようにすることを求めました。2010年のTED Universityで、彼はデータがつなぎ合わされたことによる興味深い結果の幾つかを紹介しています。


05:34


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TED2010

全文
去年 私はこのTEDの場で データを公開してください Webに上げてくださいとお願いしました 政府のデータ 科学データ コミュニティのデータ どんなデータであれ みんながWebで公開すれば 他の人がそれを使って 以前には想像もできなかった 素晴らしいことをするだろうと

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「新世代地図の実演」ブレイス・アグエラ・ヤルカス

SPEAKER:ブレイス・アグエラ・ヤルカス


TED2010で観衆が息を飲んだデモンストレーションにてブレイス・アグエラ・ヤルカスがマイクロソフトの拡張現実的地図の実演をお見せします。


08:14


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TED2009

全文
このTEDの場で2007年に公演をした スティーブン ローラ-によって、私は1年半前くらいに マイクロソフトが取り組んでいる オンラインマップ Bing Maps の アーキテクトに取り立てられました。 ここ2年半でオンライン上の地図の仕組みを 再定義するため一生懸命働きましたね。 そうして以前あったような地図サイトや ナビサイトとは大きく異なるものが 出来てきていると思います。

この地図を見て初めに気付くことは 流れるような拡大とパンの動きでしょう。 Seadragonをご存知かもしれませんが これはその技術を使っています。

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「弟が命を吹き込んだ大計画」ジェイミー・ヘイウッド

SPEAKER:ジェイミー・ヘイウッド


ジェイミー・ヘイウッドの弟はALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断され、ジェイミー自身も弟の闘病生活に力を注ぐことになった。ヘイウッド兄弟は精巧なウェブサイトを立ち上げ、患者が病状を共有し、経過を追うことができるようにしたのである。収集されたデータが、患者を癒し、病状を説明し、予測するのにどれだけ大きな威力を発揮するか二人は知ることになる。


16:55


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TED2009

全文
弟が電話をしてきたのは 1998年12月のことでした あまりいいニュースじゃない とのことでした このスクリーンに映っているのが弟です ちょうどALSと診断された頃のものです ALSは平均余命が3年と言われている病気です 脊髄にある運動神経がだめになって 体が麻痺するんです それで 健康で丈夫な 29歳の男性が 自分で呼吸することも 動くことも 話すこともできなくなるのです

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「次なる可能性を秘めたSixthSenseテクノロジー」プラナフ・ミストリー

SPEAKER:プラナフ・ミストリー


TEDIndiaでプラナフ・ミストリーが、SixthSenseデバイスの詳細をはじめ、パラダイムシフトを起こす新しい紙のノートPCなど、日常生活とデータの世界の交流を可能にするツールの数々を見せてくれます。ステージ上でのQ&Aでは、SixthSenseの可能性をすべての人が手にできるよう、ソフトウェアをオープンソースにする予定であると語っています。


13:51


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TED2009

全文
私たちは 身の回りのモノに触れて育ってきました 私たちが日常生活で使うモノは ものすごく沢山あります コンピュータ機器の多くとは違い 日常生活のモノというのは 使うのが楽しいものです 日常生活のモノについて話題にするとき それに付随してくるものがもう1つあります ジェスチャーです それらのモノをどうやって扱うのか 実生活でそれらのモノをどう使うのか ジェスチャーはモノに対してだけ使うわけではありません 人に対しても使います 「ナマステ!」のジェスチャーは 誰かに敬意を示すときにします インドの子供なら これはクリケットの「4ラン」だと 教えられなくとも知っています 生活の中で自然に学び取るのです

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「親切に支えられたWeb」ジョナサン・ジットレイン

SPEAKER:ジョナサン・ジットレイン


世界がどんどん不親切になっていると感じていますか? 社会理論家のジョナサン・ジットレインはそう思っていません。インターネットは親切と好奇心と信頼に基づく何百万という無私の行動によって作られているのだと彼は語ります。


19:52


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TED2009

全文
私はジョナサン ジットレインです 最近の仕事で私はずっと悲観的だったので 今朝は楽観的になろうと試みたい そして将来のインターネットに 希望が持てる理由を 現在の状況から説明したいと思います

現在は昔よりも希望が少なくなっているように見えます みんな親切でなくなり 人を信じなくなっています 例として ちょっとテストをしてみましょう 今までにヒッチハイクをしたことのある人はどれくらいいますか? たくさんいますね ではこの10 年間に ヒッチハイクをしたという人は? そうでしょう 何が変わったのでしょうか? 公共交通機関が良くなったからではないですよね 1つの見方は 世の中が下り坂にあり 悪い方向に向かっているというものです

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