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「なぜ今火星再探査が必要なのか」ジョエル・レヴィーン

SPEAKER:ジョエル・レヴィーン


TEDxNASAで、惑星科学者のジョエル・レヴィーンが火星についての興味深く、謎めいた新しい発見を紹介します。氷で満ちたクレーター、古代の海の痕跡、そして過去のどこかで生命が存在したことについての説得力のある手掛かり。レヴィーンは再び火星を探査してより多くのことを見つけ出すべきだと言います。


16:14


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TED2010

全文
46億年の歴史を 18分間でお話しします 1分あたり3億年です NASAが初めて撮影した火星の写真から 始めましょう これはマリナー4号が1965年に 飛びながら撮ったものです この写真が公開されたとき あの有名な科学ジャーナル つまりニューヨーク タイムズが社説に書きました 「火星は面白くない 死の世界である NASAは火星を研究するのに これ以上の時間や努力を費やすべきではない」 幸運なことにワシントンのNASA本部の リーダー達はより分別のある人々でした それでこの赤い星の 大規模な調査が始まったのです

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「”アバター”を生み出した好奇心」ジェームス・キャメロン

SPEAKER:ジェームス・キャメロン


ジェームス・キャメロンの大予算な(そしてそれ以上に利益をあげる)映画は、それぞれが独自の世界を作り出します。彼はこの私的な話の中で、子供の頃に感じたSFやダイビングの魅力が、いかに彼を「エイリアン」「ターミネーター」「タイタニック」や「アバター」の成功に導いたかを明かします。


17:08


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TED2010

全文
私はSFで育ちました 高校時代は片道一時間の道を バスで通いましたが いつも本に没頭していました SFの本です 心は別世界に飛び 物語という形で 飽くことのない 好奇心を満たしてくれました

好奇心は別の形でも顔を出し 学校がないときはいつも 森にハイキングに出かけ 標本集めをしていました カエル ヘビ 虫や池の水など 持ち帰っては 顕微鏡で覗きました 科学オタクだったんですね それらは全て 世界を理解したい 可能性の限界を知りたいがためでした

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「超大質量ブラックホールを探す」アンドレア・ゲッズ

SPEAKER:アンドレア・ゲッズ


ケック望遠校の最新データを元に、アンドレア・ゲッズは、宇宙最大の謎であるブラックホールの理解を、最高水準の補償光学がいかに助けているかを示します。彼女は、天の川銀河の中心に超大質量ブラックホールが存在する証拠について話します。


16:26


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TED2009

全文
見えないものはどうやって観察できるでしょうか? ブラックホールを発見し、研究しようとする者にとって これは基本的な問いです なぜならブラックホールは その重力があまりに強力で 光でさえもそこから出てこられず つまり直接、目に見えないからです

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「星の中には何がある?」ガリク・イスラエリアン

SPEAKER:ガリク・イスラエリアン


ガリク・イスラエリアンは分光学者で、天体が放射するスペクトルを研究し、その天体の組成と振舞いを明らかにします。講演はこの学問を見る事のできるまれな機会で、その研究から、生命の存在できそうな惑星の発見も近づいているようです。


15:52


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TED2009

全文
私は非常に困難な課題を抱えています 私は分光学者です 星雲や銀河といった写真を一つも見せずに 天文学について語らなくてはなりません 私の仕事が分光学だからです 私は写真を扱ったことがありません しかし私は、分光学が 世界を変えうるものだと、あなた方を 納得させてみましょう 分光学はおそらく次の質問に答えられます: 「誰かそこにいるの?」に 私たちだけなの? SETI(地球外文明探索計画)ですね 分光学の研究はそんなに面白くはありません

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「土星の衛星は生命を抱くのか?」カロリン・ポロコ

SPEAKER:カロリン・ポロコ


カッシーニ探査機が土星の衛星の一つ、エンケラドスを通過した際にもたらされた驚くべき新発見について、カロリン・ポロコ氏が語る。衛星にある氷の間欠泉から採集されたサンプルは、地下にある海が生命を抱いている可能性があることを示している。


03:27


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TED2009

全文
二年前、ここTEDで 我々が発見したことをお話ししました 土星について、カッシーニ探査機が発見したことは 異常に暖かく、地質学的に活発な地域が 土星の小さな衛星の南端にあるということでした その衛星、エンケラドスです この地域が初めて観察されたのは カッシーニによって2005年に撮影された写真によるものです これは南極地域です 有名な、タイガーストリップの裂け目が南極を横切っています そして、最近、2008年の後半になって 再び、その地域が撮影されました 半分が闇に覆われているのは、南半球が 八月の始め頃 つまり、冬であったためです

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「LHCの失敗の原因について」ブライアン・コックス

SPEAKER:ブライアン・コックス


TED U 2009で行われたショート・スピーチにおいて、ブライアン・コックスはCERNの超衝突型加速器の最新情報を伝えている。現在行われている修理作業、今までに行われた中で最大規模の科学実験によってなにがもたらされるのかを語る。


03:33


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TED2009

全文
昨年のTEDで、LHC(大型ハドロン衝突型加速器)についてお話ししました 次の機会に、その最新情報をお伝えすることを約束しました 装置がうまく動作しているかについてです 今日はそのお話をします 昨年、いらっしゃらなかった方のために説明すると、 LHCは最大規模の科学実験であり 円周が27キロメートルにも及びます その目的は状況の再現 つまり、宇宙が始まって10億分の1秒未満の状態を 最大、一秒間に6億回再現することです 本当に野心的な実験です

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「暗黒物体ダークマターの解明」パトリシア・バーチャット

SPEAKER:パトリシア・バーチャット


物理学者であるパトリシア・バーチャットが宇宙を作り出している大部分であるダークマターとダークエネルギーについて解明します。この2つの要素は宇宙全体の96%を占め、宇宙に計り知れない影響を及ぼしています。しかし同時に現在の科学技術を駆使しても、その存在は謎に満ちています。


16:06


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TED2008

全文
私は素粒子物理学者として 素粒子の 根本的な動きを研究しています これまでの研究にあたりミクロの観察には スタンフォード大学で電子加速器などを用いて 研究をしてきました ですが最近 私の関心はこうしたミクロの視点から 宇宙という大きなスケールへと移行しています それは 説明していくうちにご理解いただけると思いますが ミクロの世界とマクロの世界は非常に密接に関わっています では 21世紀の視野でみる宇宙とはどのような世界なのか 一体何で作られ どのような謎が潜んでいるのか それらを発表していきたいと思います

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「全く新しい時代の折り紙を折る」ロバート・ラング

SPEAKER:ロバート・ラング


ロバート・ラングは新しい折り紙の開拓者で—数学と工学の原理を利用し、衝撃的に手の込んだデザインの、美しく、時にはとても有用な折り紙を作ります


15:56


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TED2008

全文
私の話は「折鶴と宇宙望遠鏡」です どちらも関係ないもののように思われるかもしれませんが この18分がすぎたら その関係がすこし見えるかもしれません 折り紙に関係しています 始めましょう 折り紙とはなにか? 折り紙を知っている人は、大抵これだと思うでしょう 折鶴や、おもちゃ、パクパクといったものです 昔はそういうものでした しかし、現在は別にものになってきています アートの形式、彫刻の形式になったのです

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「ゼロGのスティーブン・ホーキング博士」ピーター・ディアマンディス

SPEAKER:ピーター・ディアマンディス


X Prizeの創設者ピーター・ディアマンディスが、スティーブン・ホーキング博士の「宇宙へ行く」という夢の実現を助けた話をします—彼らは一緒に高層大気へ飛び、ゼロGの無重量状態を体験したのです。


04:05


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TED2008

全文
私を知っている人は、私がどれだけ 宇宙への道を開きたがっているかわかるでしょう だから、重力分野の第一人者に、ゼロGの体験を提供できる チャンスが来るとは、信じられませんでした その話をします 私たちは遺伝子学のArchon X Prizeを通じで出会いました それは私たちが開催している2つめの X Prizeで、 100のヒトゲノムを10日以内で最初に解析したチームのためのものです 「ゲノム100」と呼ばれるものがあり、 このコンテストの副賞として100人の著名人の遺伝子解析を行う予定です クレイグ・ヴェンターが統括しました

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「CERN の大型加速器」ブライアン・コックス

SPEAKER:ブライアン・コックス


ロックスターで物理学者のブライアン・コックスがCERNの巨大ハドロン衝突型加速器について語ります。大規模科学の中でも最大の実験を紹介しながら、魅力的で親しみやすい語り口で、私たちを巨大プロジェクトの世界へいざないます。


14:56


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TED2008

全文
これがラージ ハドロン コライダです 外周が27キロメートルあります 史上最大の科学実験です 世界中の85ヵ国から 1万人以上の物理学者と技術者が集まり 数十年かけて この装置を建設しました この装置では陽子を加速します つまり水素の原子核を 光速の99.999999%まで 加速します このスピードでは27キロのループを 毎秒1万1千回周ります 陽子を 逆向きに周回している 別の陽子ビームと衝突させます 巨大な検出器の中でぶつけるのです

検出器は要するにデジタルカメラです このアトラス検出器のところで私は働いています 下のところに EU標準サイズの人間が 描いてあるので どんなサイズかおわかりいただけますね

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