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「脳波を読むヘッドセット」タン・レイ

SPEAKER:タン・レイ


タン・レイのびっくりするような新しいコンピュータインタフェースは、ユーザの脳波を読み取り、仮想的なオブジェクトや実際の家電機器を念じるだけで(それと少しばかりの集中によって)操作することができます。タン・レイがこのヘッドセットのデモを披露し、いろいろな応用例を紹介します。


10:37


日本語字幕
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TED2010

全文
まこれまでの私達の 機械に対する コミュニケーションは 意識的で 直接的なものに 限られていました スイッチで電灯を点けるという 単純なことから ロボティクスのプログラミングのような複雑なものまで 機械に何かをさせようと思ったら はっきりと命じたり 一連のコマンドを与える必要がありました 一方で 人と人のコミュニケーションは ずっと複雑で ずっと興味深いものです 明示的には示されない 多くのことが考慮されるからです 表情やボディランゲージを読むことで 会話しながら気持ちや感情を 直感的につかみ取ることができます 実際これは私達の意志決定において 大きな部分を占めています 私達がビジョンに掲げているのは 人とコンピュータの対話の中に 今までにはなかった 人の対話の要素を導入することで コンピュータが 直接命令されたことだけでなく 人の表情や 感情にも 反応できるようにすることです そのための方法として 私達の制御や体験の中心にある 脳が作り出す信号を解釈するより 良い方法はないでしょう

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「なぜ世界にWikiLeaksが必要なのか」ジュリアン・アサンジ

SPEAKER:ジュリアン・アサンジ


物議を醸しているWebサイトWikiLeaksでは、極秘にされている文書やビデオを収集しています。喚問のため米国当局から追求されていると言われるWikiLeaksの創設者ジュリアン・アサンジが、TEDのクリス・アンダーソンに、サイトがどのように運営されているのか、どのようなことを達成してきたのか、そして何が彼を駆り立てているのか話しています。このインタビューには最近注目を集めたバグダッドにおけるヘリ攻撃の映像も登場します。


19:34


日本語字幕
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TED2010

全文
ようこそ ジュリアン あなたの作った WikiLeaksが この数年すっぱ抜いてきたものは 世界中の報道機関すべてを 合わせたよりも 多いと伺いました そんなことって あり得るのでしょうか?

あり得て いいのでしょうかねえ… 憂えますよね― 小さな活動家の一団の方が 機密情報を より多く 公開できているなんて 世界の報道機関の仕事ぶりは まずいのではないでしょうか

どういう仕組みなんですか? どう 情報を受け取り― どう プライバシーを守っているんですか?

私達が受け取る情報は おそらくは 内部告発によるものです データの受け渡し方法は いくつも用意しています 例えば最新の暗号技術を用い インターネット上で痕跡を消しつつ スウェーデンやベルギーのような 法的保護の整った国を介しながら データをあちこち転送します 普通の郵便という方法もあります 暗号化されていることもあれば されていないこともあります それを 普通の報道機関のように 裏を取り 形式を整えます データが巨大だと なかなか厄介な作業です それを世間に公表し 当然予想される 法的 政治的な攻撃から 身を守ります

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「マイクロチップの上のバイオラボ」フレデリック・バラガデ

SPEAKER:フレデリック・バラガデ


サハラ以南のアフリカでは、薬だけで病気を抑えることはできません。適切な薬を処方するための診断ツールが必要とされています。TEDのシニア・フェローであるフレデリック・バラガデが、扱いにくく高価な診断ラボをマイクロチップの大きさにまで小型化することで、ラボの能力と利用機会を何倍にも拡大することができると語ります。


04:28


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TED2010

全文
世界の健康問題における最大の皮肉は 最も貧しい国々が 最も大きな病気の重荷を背負っていることです 世界の国々の大きさを 課題に応じて測ると サハラ以南のアフリカが エイズの被害がもっとも甚大な地域だとわかります エイズは今日 最も深刻な感染症です この地域はエイズに対処する能力が 最も欠けている地域だということもわかります 医師はほとんどいませんし 率直に言って これらの国々には このような感染症に対処するために 必要な資源がないのです

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「私の7つのロボットたち」デニス・ホン

SPEAKER:デニス・ホン


TEDxNASAでデニス・ホンが、数々の受賞歴を誇る7つの全地形対応ロボットを紹介します。サッカーをするヒューマノイド型のDARwInや崖を這い上るCLIMBeRなど、バージニア工科大学のRoMeLaのチームにより作られたロボットたちです。講演の最後に、ラボの目覚ましい技術的成功をもたらしている創造性の5つの秘訣が明らかにされます。


16:15


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TED2010

全文
最初にご紹介するロボットはSTriDERです 「三脚動的自励式試作ロボット」 という意味です 3本脚のロボットで 自然からヒントを得ました でも自然界に3本脚の生き物なんて いたでしょうか? たぶんいないでしょう ではなぜ? どんな風に動くのでしょう? それをご説明する前に ポップカルチャーにちょっと目を向けましょう H G ウェルズの「宇宙戦争」の小説と映画はご存じでしょう 今映っているのは 人気ゲームの一場面です この架空の物語の中では 地球を脅かす宇宙人が 3本脚ロボットとして描かれています でも私のロボット STriDERはこんな風には動きません

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「無線通信を使うこれからの医療」エリク・トポル

SPEAKER:エリク・トポル


エリク・トポルは、近いうちにスマートフォンを使って生命徴候や慢性疾患を確認するようになると説き、TEDMEDではこれからの医療で特に役立つ無線通信機器をいくつか紹介しています。これらの機器を使えば、病院のベッドで寝なくてすむ人がもっと増えるでしょう。


16:59


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TED2010

全文
聴診器が発明されたのがいつかご存知の人はいますか 誰かご存知ですか 1816年です 私の予測では、2016年には 医師は聴診器を持ち歩かなくなるでしょう もっと優れた技術が生まれているのです それが医療の変化の一役を担っているのです

この社会を変えてきたもの それは無線通信機器です でもこれからは医療用の無線通信機器です

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「”人工生命”について発表」クレイグ・ベンター

SPEAKER:クレイグ・ベンター


クレイグ・ベンターのチームが歴史的な発表を行いました。完全に機能する、人工のDNAによってコントロールされた自己増殖する細胞を初めて作り出したのです。どのようにしてこれを達成したのか、この成果が科学の新しい時代の幕開けとなる理由を語ります。


18:18


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TED2010

全文
本日 発表致しますのは 初の人工細胞です 細胞は コンピュータのデジタルコードとして誕生し 4本の化学物質のボトルから 染色体が作られ その染色体はイースト菌内で組み立てられ レシピエントとなる細菌の細胞に 移植され その細胞が 別の種の細菌へと変化したのです つまり これはこの惑星上で初めての コンピュータを親にもつ 自己複製できる種なのです また 自分のWebサイトに エンコードした遺伝情報を公開した 初めての種でもあります それでは少し ウオーターマーク(目印)についてお話ししましょう

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「なぜ今火星再探査が必要なのか」ジョエル・レヴィーン

SPEAKER:ジョエル・レヴィーン


TEDxNASAで、惑星科学者のジョエル・レヴィーンが火星についての興味深く、謎めいた新しい発見を紹介します。氷で満ちたクレーター、古代の海の痕跡、そして過去のどこかで生命が存在したことについての説得力のある手掛かり。レヴィーンは再び火星を探査してより多くのことを見つけ出すべきだと言います。


16:14


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TED2010

全文
46億年の歴史を 18分間でお話しします 1分あたり3億年です NASAが初めて撮影した火星の写真から 始めましょう これはマリナー4号が1965年に 飛びながら撮ったものです この写真が公開されたとき あの有名な科学ジャーナル つまりニューヨーク タイムズが社説に書きました 「火星は面白くない 死の世界である NASAは火星を研究するのに これ以上の時間や努力を費やすべきではない」 幸運なことにワシントンのNASA本部の リーダー達はより分別のある人々でした それでこの赤い星の 大規模な調査が始まったのです

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「オープンデータとマッシュアップで変わる世界」ティム・バーナーズ=リー

SPEAKER:ティム・バーナーズ=リー


TED2009で、ティム・バーナーズ=リーは「生のデータを今すぐに」と呼びかけ、政府や科学者や各種機関に対して、データをWebで自由にアクセスできるようにすることを求めました。2010年のTED Universityで、彼はデータがつなぎ合わされたことによる興味深い結果の幾つかを紹介しています。


05:34


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TED2010

全文
去年 私はこのTEDの場で データを公開してください Webに上げてくださいとお願いしました 政府のデータ 科学データ コミュニティのデータ どんなデータであれ みんながWebで公開すれば 他の人がそれを使って 以前には想像もできなかった 素晴らしいことをするだろうと

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「命を救う暖かい抱擁」ジェーン・チェン

SPEAKER:ジェーン・チェン


発展途上国では、コストと距離のために保育器の使用は限られており、そのため毎年何百万という未熟児が死んでいきます。TED仲間のジェーン・チェンがそういう何百万という赤ちゃんを暖かく保てる発明を披露します。それは安全で、携帯可能で、安価で、命を救うデザインです。


04:46


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TED2009

全文
どうか目を閉じて 手の平を広げてください その手の上に何が置けるか 想像してみてください リンゴ それとも お財布でしょうか では目を開けて 1つの命というのは思い浮かびましたか?

これは未熟児の赤ちゃん 眠っているようですが 実は必死で生きようとしています この子は体温を自分で調節することができません 小さすぎるため 体温を保てるだけの脂肪がないのです 悲しいことに このような子供が 世界では毎年2千万人生まれ 4百万人が死んでいきます

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「経済発展のため、災害と戦うための地図作成」ラリテス・カトラガダ

SPEAKER:ラリテス・カトラガダ


2005年ですら世界のたった15%しか地図には載っていませんでした。これは災害後の援助物資の配送の遅延、道の道路や利用されていない土地など、ビジネスの可能性の埋没を引き起こしています。この短いスピーチで、グーグルのラリテス・カトラガダが世界中で地図作成のために使われているマップ・メーカーのデモを行います。


02:54


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TED2009

全文
2008年サイクロンナルギスミャンマーを襲いました 何百万人もの人々が深刻に援助を必要としていました 国連は被災地に人員、物資を急派したかったのですが、 地図などありませんでした 道路も分からず、 病院の場所もわかりませんでした 支援を被災者に届ける術がなかったのです

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