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「思考の余剰が世界を変える」クレイ・シャーキー

SPEAKER:クレイ・シャーキー


クレイ・シャーキーが「思考の余剰」に注目しています。これは人々が頭の余力を使って行っているネット上で共有された作業のことです。忙しくWikipediaを編集し、Ushahidiに投稿をするとき (それにLOLcatsを作っているときでさえ)、私達はより良い協力的な世界を作り出しているのです。


13:08


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TED2010

全文
話は2007年12月の ケニアに始まります 疑惑のある大統領選挙が行われ 選挙の直後に部族間で 暴力事件が起きました ナイロビの弁護士であるオリ オコーラが… TEDTalkでみなさんご存じと思いますが… 自分のサイトKenyan Punditで そのことをブログに書き始めました 選挙と暴力事件があってほどなく 政府は突如 強い報道管制を敷きました そのため 事件がどこで起きているのか 知りたい人々にとって メディアの中でのブログの位置づけは 単なる論評から 中心的なものへと変わったのです オコーラは読者に もっと情報を寄せてくれるよう 呼びかけました そしてコメントがなだれ込み始めました オコーラは情報を整理し ブログに投稿しました しかしすぐに愚痴をこぼすことになりました 「あまりにも多すぎる 一日中やっても追いつかない ケニアで 今何が 起きているかという情報は とても1人で処理できる量じゃない 何か自動化できる方法があれば良いのだが」

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「アナンダ・シャンカール・ジャヤントが踊りで癌に挑む」

SPEAKER:アナンダ・シャンカール・ジャヤント


著名なインド古典舞踊家アナンダ・シャンカール・ジャヤントは2008年に癌の宣告を受けました。アナンダはこのスピーチで、癌に向かい合った経験を語ると共に、癌に立ち向かう強さを踊りで表現しています。


16:07


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TED2010

全文
(音楽)
[サンスクリット語] これは地母神の抒情歌です インドでは この歌を 子供のころに習います   私は4歳のときに 母から習いました 同じ年に 母からダンスを習い始めました   以来ずっと 私は古典舞踊を続けています   それから40年ほど過ぎました 素晴らしい先生に恵まれ 世界中で舞踊を上演し 幅広い年齢の方々に舞踊を教えたり 創作や合作に携わり 振り付けを行い 舞踊家として 名実ともに第一人者となりました   もっとも記憶に残っているのは2007年に インドで 4番目に栄誉あるパドマシュリを 受賞したことです

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「密猟者から世話人へ」ジョン・カサオナ

SPEAKER:ジョン・カサオナ


ジョン・カサオナは、生まれ故郷のナミビアで絶滅の危機に瀕した動物を守る画期的な方法を見出しました。密猟していた人たちを含む近隣の村人たちに、野生動物の管理をさせるのです。このやり方は成果をあげています。


15:46


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TED2010

全文
アフリカにはこんな諺があります ”神は白人に時計を与え 黒人に時間を与えた” (笑) 時間をたっぷりと与えられた人間が 18分で話をするなんてことが できるのでしょうか それは至難の業です

このところアフリカに関する話といえば 飢餓や エイズ 貧困や戦争のことばかりです でも私がこれから話したいのは 成功についての話です 南西アフリカにある ナミビアという国についての話です ナミビアは人口210万人 面積はカリフォルニアの2倍ほどです

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「探検家が必要な理由」ブライアン・コックス

SPEAKER:ブライアン・コックス


経済が厳しくなると、まず予算が削られるのは、宇宙探査や大型ハドロン衝突型加速器のような科学調査計画につぎ込まれる費用です。我々人間の存在を心から理解したり、技術革新を駆り立てる要因となることから、知的好奇心から生まれる科学は投じた費用にふさわしい価値があると、ブライアン・コックスが説明します。


16:29


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TED2010

全文
私たちは経済的に困難で 努力を強いられる時代を生きています 経済的に厳しいときに まず影響を受けるものの一つが 公共投資だと思いますが 現在 しわ寄せを受けているのが 科学における公共投資です 特に好奇心にかられた科学や 探求があてはまります それがどんなに不合理なことなのか 15分間で皆さんを 説得したいと思います

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「数学クラス改造計画」ダン・メイヤー

SPEAKER:ダン・メイヤー


今日の数学はペイント・バイ・ナンバー型演習が当然で、その演習が得意になるように教えられており、子供は問題を解くよりも大切な定式化能力を失っている。TED×NYEDでダン・メイヤーは立ち止まって考える実証済み数学教授法を披露してくれる。


11:39


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TED2010

全文
ま大好きなものを 思い出して下さい 映画 アルバム 歌 本など それを好きな人に 本気で勧めたとします 相手の反応を期待して待ちますが 返事は正反対、という結末 前置きなのですが この状態こそまさしく 6年間毎日経験した事です 私は高校数学教師です 要らない人に 法律なので、とモノを売るのです 失敗元々の商売です

説明に便利な生徒の典型例があります 皆さんにも当てはまるかもしれません 代数IIの 期末試験を行うとします 合格率は 25%以下だと思います これは皆さんや生徒の事より アメリカの数学教育の現状を 物語っています

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「貧困に立ち向かう社会的実験」エスター・デュフロ

SPEAKER:エスター・デュフロ


貧困の軽減を目指すには科学以上に手探りな面が見られます。援助がもたらす影響に関するデータ不足は、援助の提供の仕方について疑問を掲げます。しかし、クラークメダル受賞者であるエスター・デュフロは解決策をランダム化試験で試す事で、どのような発展努力がうまくいくのか否かがわかると言います。


16:47


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TED2010

全文
私は小柄なフランス人で フランス語訛りが強いのも すぐに明らかになります

私が話すのは はっとする内容で しかも既に知っている事かもしれません 今年 ハイチの方々に 寄付をされた方は多いでしょう そして 皆さんは 意識の片隅で 毎日 25,000人の 子どもたちが 完全に予防可能な病気で 死んでいくことも知っているはずです 8日に1度 ハイチ地震が起きる計算になります この子どもたちへ 寄付をされた方も多いでしょう でも なぜかハイチと同じような 救済が得られません

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「私の7つのロボットたち」デニス・ホン

SPEAKER:デニス・ホン


TEDxNASAでデニス・ホンが、数々の受賞歴を誇る7つの全地形対応ロボットを紹介します。サッカーをするヒューマノイド型のDARwInや崖を這い上るCLIMBeRなど、バージニア工科大学のRoMeLaのチームにより作られたロボットたちです。講演の最後に、ラボの目覚ましい技術的成功をもたらしている創造性の5つの秘訣が明らかにされます。


16:15


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TED2010

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最初にご紹介するロボットはSTriDERです 「三脚動的自励式試作ロボット」 という意味です 3本脚のロボットで 自然からヒントを得ました でも自然界に3本脚の生き物なんて いたでしょうか? たぶんいないでしょう ではなぜ? どんな風に動くのでしょう? それをご説明する前に ポップカルチャーにちょっと目を向けましょう H G ウェルズの「宇宙戦争」の小説と映画はご存じでしょう 今映っているのは 人気ゲームの一場面です この架空の物語の中では 地球を脅かす宇宙人が 3本脚ロボットとして描かれています でも私のロボット STriDERはこんな風には動きません

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「一度に一人の子供を教える」シュクラ・ボース

SPEAKER:シュクラ・ボース


“貧しい人々を教育するには数字以上に必要なものがある” とシュクラ・ボースは言います。過去の統計データを振り返り、1人1人の子供を個人として扱うことに重点を置き、インドのスラムに希望をもたらす革新的なパリクラマ慈善財団の物語を語ってくれます。


16:24


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TED2010

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今日は私がこの6年間歩んできた 教育 奉仕という 世界での 軌跡についてお話ししたくて この場に 立たせて頂いてます 私は学者でもなければ 経験豊かなソーシャルワーカーでもありません 企業という世界で26年間 組織がより有益になるよう努めてきました そして2003年 小さな机の上から パリクラマ慈善財団を 始めたのです

まずはスラムを歩き回ることから始めました しかしバンガロールには 800のスラムがあり 200万人が生活をしています 私たちは行ける限りのスラムを 訪れました 学校に通ってない― 子供がいる家を見つければ両親と話し 子供を学校に 通わせるように説得をしました 子供たちと共に遊び ヘトヘトになり家に帰っても 子供たちのイキイキした顔 キラキラ輝く目を思い浮かべ 眠りにつきました

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「レーザーでマラリアは退治できるか」ネイサン・ミアボルド

SPEAKER:ネイサン・ミアボルド


ネイサン・ミアボルドのチームによる見事で大胆な最新の発明品は、マラリアのような大きな問題に取り組むために世界は奔放なクリエイティビティを必要としていることを再認識させます。そしてアイデアが染み入るやいなや、彼は蚊を退治する新装置のライブデモを披露します。実際に見るまではきっと信じられないことでしょう。


15:12


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TED2010

全文
私たちは発明をしています 私の会社は 様々な領域で 多様な新技術を発明しています そうしているのには 2つの理由があります 私たちは楽しみで発明をしています 発明というのはとても楽しいものなのです そしてまた 発明は収益のためでもあります この2つは関連しています 収益が得られるまでには長くかかるため 楽しくないと続かないのです だから私たちのする多くのことは 楽しみと収益のための 発明なのですが 人道的目的の発明をするプログラムも行っており 最高の発明家たちが取り組んでいます そして世界が抱える問題に対し うまい解決のアイデアを出せないかと考えています 私たちが問題を解こうとするときには 劇的で クレージーで 型破りなソリューションを探します そういう問題に取り組んでいる 最も聡明な人間に ビル ゲイツがいます 彼は私たちの仕事にも投資しており 感謝しています それでは 私たちが抱える問題の いくつかを簡単にご説明し 開発中のソリューションを 2つばかりご覧いただこうと思います

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「なぜ今火星再探査が必要なのか」ジョエル・レヴィーン

SPEAKER:ジョエル・レヴィーン


TEDxNASAで、惑星科学者のジョエル・レヴィーンが火星についての興味深く、謎めいた新しい発見を紹介します。氷で満ちたクレーター、古代の海の痕跡、そして過去のどこかで生命が存在したことについての説得力のある手掛かり。レヴィーンは再び火星を探査してより多くのことを見つけ出すべきだと言います。


16:14


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TED2010

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46億年の歴史を 18分間でお話しします 1分あたり3億年です NASAが初めて撮影した火星の写真から 始めましょう これはマリナー4号が1965年に 飛びながら撮ったものです この写真が公開されたとき あの有名な科学ジャーナル つまりニューヨーク タイムズが社説に書きました 「火星は面白くない 死の世界である NASAは火星を研究するのに これ以上の時間や努力を費やすべきではない」 幸運なことにワシントンのNASA本部の リーダー達はより分別のある人々でした それでこの赤い星の 大規模な調査が始まったのです

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