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「脳波を読むヘッドセット」タン・レイ

SPEAKER:タン・レイ


タン・レイのびっくりするような新しいコンピュータインタフェースは、ユーザの脳波を読み取り、仮想的なオブジェクトや実際の家電機器を念じるだけで(それと少しばかりの集中によって)操作することができます。タン・レイがこのヘッドセットのデモを披露し、いろいろな応用例を紹介します。


10:37


日本語字幕
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TED2010

全文
まこれまでの私達の 機械に対する コミュニケーションは 意識的で 直接的なものに 限られていました スイッチで電灯を点けるという 単純なことから ロボティクスのプログラミングのような複雑なものまで 機械に何かをさせようと思ったら はっきりと命じたり 一連のコマンドを与える必要がありました 一方で 人と人のコミュニケーションは ずっと複雑で ずっと興味深いものです 明示的には示されない 多くのことが考慮されるからです 表情やボディランゲージを読むことで 会話しながら気持ちや感情を 直感的につかみ取ることができます 実際これは私達の意志決定において 大きな部分を占めています 私達がビジョンに掲げているのは 人とコンピュータの対話の中に 今までにはなかった 人の対話の要素を導入することで コンピュータが 直接命令されたことだけでなく 人の表情や 感情にも 反応できるようにすることです そのための方法として 私達の制御や体験の中心にある 脳が作り出す信号を解釈するより 良い方法はないでしょう

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「探検家が必要な理由」ブライアン・コックス

SPEAKER:ブライアン・コックス


経済が厳しくなると、まず予算が削られるのは、宇宙探査や大型ハドロン衝突型加速器のような科学調査計画につぎ込まれる費用です。我々人間の存在を心から理解したり、技術革新を駆り立てる要因となることから、知的好奇心から生まれる科学は投じた費用にふさわしい価値があると、ブライアン・コックスが説明します。


16:29


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TED2010

全文
私たちは経済的に困難で 努力を強いられる時代を生きています 経済的に厳しいときに まず影響を受けるものの一つが 公共投資だと思いますが 現在 しわ寄せを受けているのが 科学における公共投資です 特に好奇心にかられた科学や 探求があてはまります それがどんなに不合理なことなのか 15分間で皆さんを 説得したいと思います

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「”人工生命”について発表」クレイグ・ベンター

SPEAKER:クレイグ・ベンター


クレイグ・ベンターのチームが歴史的な発表を行いました。完全に機能する、人工のDNAによってコントロールされた自己増殖する細胞を初めて作り出したのです。どのようにしてこれを達成したのか、この成果が科学の新しい時代の幕開けとなる理由を語ります。


18:18


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TED2010

全文
本日 発表致しますのは 初の人工細胞です 細胞は コンピュータのデジタルコードとして誕生し 4本の化学物質のボトルから 染色体が作られ その染色体はイースト菌内で組み立てられ レシピエントとなる細菌の細胞に 移植され その細胞が 別の種の細菌へと変化したのです つまり これはこの惑星上で初めての コンピュータを親にもつ 自己複製できる種なのです また 自分のWebサイトに エンコードした遺伝情報を公開した 初めての種でもあります それでは少し ウオーターマーク(目印)についてお話ししましょう

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「万物の理論を計算する」スティーブン・ウルフラム

SPEAKER:スティーブン・ウルフラム


Mathematicaの生みの親であるスティーブン・ウルフラムが自らの取り組む、全ての知識を計算可能にするという課題、すなわち知識を検索し、処理し、操作できるようにしようという彼の挑戦について語ります。彼の新しい検索エンジンWolfram Alphaが目指している目標は、宇宙の背後にある物理を説明するモデルを見出すことに劣らず大きなものです。


19:26


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TED2010

全文
今日はあるアイデアについてお話しします 大きなアイデアです おそらく この1世紀の間に現れた 最大のアイデアであると 見なされるようになるでしょう 「計算」(computation)というアイデアです このアイデアはもちろん 今日の様々なコンピュータ技術をもたらしたものですが 計算にはそれ以上のものがあります 非常に深く 強力で 根本的なアイデアなのです 私たちはその力を まだ目にし始めたばかりです

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「なぜ今火星再探査が必要なのか」ジョエル・レヴィーン

SPEAKER:ジョエル・レヴィーン


TEDxNASAで、惑星科学者のジョエル・レヴィーンが火星についての興味深く、謎めいた新しい発見を紹介します。氷で満ちたクレーター、古代の海の痕跡、そして過去のどこかで生命が存在したことについての説得力のある手掛かり。レヴィーンは再び火星を探査してより多くのことを見つけ出すべきだと言います。


16:14


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TED2010

全文
46億年の歴史を 18分間でお話しします 1分あたり3億年です NASAが初めて撮影した火星の写真から 始めましょう これはマリナー4号が1965年に 飛びながら撮ったものです この写真が公開されたとき あの有名な科学ジャーナル つまりニューヨーク タイムズが社説に書きました 「火星は面白くない 死の世界である NASAは火星を研究するのに これ以上の時間や努力を費やすべきではない」 幸運なことにワシントンのNASA本部の リーダー達はより分別のある人々でした それでこの赤い星の 大規模な調査が始まったのです

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「オープンデータとマッシュアップで変わる世界」ティム・バーナーズ=リー

SPEAKER:ティム・バーナーズ=リー


TED2009で、ティム・バーナーズ=リーは「生のデータを今すぐに」と呼びかけ、政府や科学者や各種機関に対して、データをWebで自由にアクセスできるようにすることを求めました。2010年のTED Universityで、彼はデータがつなぎ合わされたことによる興味深い結果の幾つかを紹介しています。


05:34


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TED2010

全文
去年 私はこのTEDの場で データを公開してください Webに上げてくださいとお願いしました 政府のデータ 科学データ コミュニティのデータ どんなデータであれ みんながWebで公開すれば 他の人がそれを使って 以前には想像もできなかった 素晴らしいことをするだろうと

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「新世代地図の実演」ブレイス・アグエラ・ヤルカス

SPEAKER:ブレイス・アグエラ・ヤルカス


TED2010で観衆が息を飲んだデモンストレーションにてブレイス・アグエラ・ヤルカスがマイクロソフトの拡張現実的地図の実演をお見せします。


08:14


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TED2009

全文
このTEDの場で2007年に公演をした スティーブン ローラ-によって、私は1年半前くらいに マイクロソフトが取り組んでいる オンラインマップ Bing Maps の アーキテクトに取り立てられました。 ここ2年半でオンライン上の地図の仕組みを 再定義するため一生懸命働きましたね。 そうして以前あったような地図サイトや ナビサイトとは大きく異なるものが 出来てきていると思います。

この地図を見て初めに気付くことは 流れるような拡大とパンの動きでしょう。 Seadragonをご存知かもしれませんが これはその技術を使っています。

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「文明を形成したニューロン」ヴィラヤヌル・ラマチャンドラン

SPEAKER:ヴィラヤヌル・ラマチャンドラン


神経学者であるヴィラヤヌル・ラマチャンドランが、ミラーニューロンの興味深い機能について語ります。発見されたばかりのミラーニューロンの研究を通じて、ミラーニューロンのおかげで人間は複雑な社会的振る舞いを身につけることが分かってきました。ニューロンの振る舞いが、わたしたち人類の文明の基礎を築いたのです


07:44


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TED2009

全文
本日は人間の脳についてお話したいと思います 私たちはカルフォルニア大学で脳を研究しています 脳について少し考えてみてください ここにあなたの手のひらに収まる 約1.5kgの肉の塊があります それは宇宙の広大さを考えることができます それは無限の意味を考えることができ また 自身の存在の意味や神とは何かについて 問うことができます

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「未来エネルギーの核融合」スティーヴン・カウリー

SPEAKER:スティーヴン・カウリー


物理学者のスティーヴン・カウリーは核融合が燃料危機に対する持続可能な唯一の解決策だと確信しています。彼がなぜ核融合だと上手くいくのか — そして彼とその他の大勢が人生を捧げた、時間との戦いである新しいエネルギー源を作り出すプロジェクトの詳細を説明します


09:55


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TED2009

全文
重要な問題は「核融合はいつ実現するのか?」ということです 核融合が発見されてから長い年月が経っています 我々はそのことを1920年から知っていて、 サー・アーサー・スタンレー・エディントンと英国科学振興協会が その仕組みを使って太陽は燃えているのだと 推測したのです

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「超大質量ブラックホールを探す」アンドレア・ゲッズ

SPEAKER:アンドレア・ゲッズ


ケック望遠校の最新データを元に、アンドレア・ゲッズは、宇宙最大の謎であるブラックホールの理解を、最高水準の補償光学がいかに助けているかを示します。彼女は、天の川銀河の中心に超大質量ブラックホールが存在する証拠について話します。


16:26


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TED2009

全文
見えないものはどうやって観察できるでしょうか? ブラックホールを発見し、研究しようとする者にとって これは基本的な問いです なぜならブラックホールは その重力があまりに強力で 光でさえもそこから出てこられず つまり直接、目に見えないからです

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