JUSTICE世界大学ランキングYouTubeEdu-LinkVISUALECTURE


Home > TED

「脳波を読むヘッドセット」タン・レイ

SPEAKER:タン・レイ


タン・レイのびっくりするような新しいコンピュータインタフェースは、ユーザの脳波を読み取り、仮想的なオブジェクトや実際の家電機器を念じるだけで(それと少しばかりの集中によって)操作することができます。タン・レイがこのヘッドセットのデモを披露し、いろいろな応用例を紹介します。


10:37


日本語字幕
Viewsubtitleをクリック/Japanese

TED2010

全文
まこれまでの私達の 機械に対する コミュニケーションは 意識的で 直接的なものに 限られていました スイッチで電灯を点けるという 単純なことから ロボティクスのプログラミングのような複雑なものまで 機械に何かをさせようと思ったら はっきりと命じたり 一連のコマンドを与える必要がありました 一方で 人と人のコミュニケーションは ずっと複雑で ずっと興味深いものです 明示的には示されない 多くのことが考慮されるからです 表情やボディランゲージを読むことで 会話しながら気持ちや感情を 直感的につかみ取ることができます 実際これは私達の意志決定において 大きな部分を占めています 私達がビジョンに掲げているのは 人とコンピュータの対話の中に 今までにはなかった 人の対話の要素を導入することで コンピュータが 直接命令されたことだけでなく 人の表情や 感情にも 反応できるようにすることです そのための方法として 私達の制御や体験の中心にある 脳が作り出す信号を解釈するより 良い方法はないでしょう

(続きを読む…)


「なぜ世界にWikiLeaksが必要なのか」ジュリアン・アサンジ

SPEAKER:ジュリアン・アサンジ


物議を醸しているWebサイトWikiLeaksでは、極秘にされている文書やビデオを収集しています。喚問のため米国当局から追求されていると言われるWikiLeaksの創設者ジュリアン・アサンジが、TEDのクリス・アンダーソンに、サイトがどのように運営されているのか、どのようなことを達成してきたのか、そして何が彼を駆り立てているのか話しています。このインタビューには最近注目を集めたバグダッドにおけるヘリ攻撃の映像も登場します。


19:34


日本語字幕
Viewsubtitleをクリック/Japanese

TED2010

全文
ようこそ ジュリアン あなたの作った WikiLeaksが この数年すっぱ抜いてきたものは 世界中の報道機関すべてを 合わせたよりも 多いと伺いました そんなことって あり得るのでしょうか?

あり得て いいのでしょうかねえ… 憂えますよね― 小さな活動家の一団の方が 機密情報を より多く 公開できているなんて 世界の報道機関の仕事ぶりは まずいのではないでしょうか

どういう仕組みなんですか? どう 情報を受け取り― どう プライバシーを守っているんですか?

私達が受け取る情報は おそらくは 内部告発によるものです データの受け渡し方法は いくつも用意しています 例えば最新の暗号技術を用い インターネット上で痕跡を消しつつ スウェーデンやベルギーのような 法的保護の整った国を介しながら データをあちこち転送します 普通の郵便という方法もあります 暗号化されていることもあれば されていないこともあります それを 普通の報道機関のように 裏を取り 形式を整えます データが巨大だと なかなか厄介な作業です それを世間に公表し 当然予想される 法的 政治的な攻撃から 身を守ります

(続きを読む…)


「私の7つのロボットたち」デニス・ホン

SPEAKER:デニス・ホン


TEDxNASAでデニス・ホンが、数々の受賞歴を誇る7つの全地形対応ロボットを紹介します。サッカーをするヒューマノイド型のDARwInや崖を這い上るCLIMBeRなど、バージニア工科大学のRoMeLaのチームにより作られたロボットたちです。講演の最後に、ラボの目覚ましい技術的成功をもたらしている創造性の5つの秘訣が明らかにされます。


16:15


日本語字幕
Viewsubtitleをクリック/Japanese

TED2010

全文
最初にご紹介するロボットはSTriDERです 「三脚動的自励式試作ロボット」 という意味です 3本脚のロボットで 自然からヒントを得ました でも自然界に3本脚の生き物なんて いたでしょうか? たぶんいないでしょう ではなぜ? どんな風に動くのでしょう? それをご説明する前に ポップカルチャーにちょっと目を向けましょう H G ウェルズの「宇宙戦争」の小説と映画はご存じでしょう 今映っているのは 人気ゲームの一場面です この架空の物語の中では 地球を脅かす宇宙人が 3本脚ロボットとして描かれています でも私のロボット STriDERはこんな風には動きません

(続きを読む…)


「ゼロへのイノベーション」ビル=ゲイツ

SPEAKER:ビル=ゲイツ


TED2010において、ビル=ゲイツがエネルギーの将来についてのビジョンを明らかにしました。地球的規模の終末を避けるためには「奇跡」が必要であるとし、従来とは全く異なるタイプの原子炉をなぜサポートしている理由を説明します。必須の目標は?2050年には地球全体での炭酸ガス排出量をゼロにすることです。


27:49


日本語字幕
Viewsubtitleをクリック/Japanese

TED2010

全文
今日はエネルギーと気候について話そうと思います 少し驚かれるかもしれません 私の財団での主な仕事はワクチンとか農業といったものだからです 貧しい暮らしをしている20億の人々の生活を改善するため 投資や援助が必要な分野です でも エネルギーや気象も 貧しい人々に大きな影響があります 最も影響を受けるのが貧しい人々なのです 気候が悪くなれば 何年も作物が育たなくなります 雨が降りすぎたり 足りなかったり 彼らの脆弱な環境の限界を越えて 様々な変化が起きるでしょう 飢餓が発生し 混乱や争乱が起こります つまり 気候変動は貧しい人々への脅威となるのです

(続きを読む…)


「ユーザインタフェースの未来」ジョン・アンダーコフラー

SPEAKER:ジョン・アンダーコフラー


『マイノリティレポート』の科学アドバイザであり発明家であるジョン・アンダーコフラーが、映画に出てきたあの「サイバースペースの太極拳」とでも言うべき、目を見張るようなユーザインタフェースが現実化された g-speak のデモをご覧に入れます。これは未来でコンピュータを使う方法になるのでしょうか?


15:23


日本語字幕
Viewsubtitleをクリック/Japanese

TED2010

全文
5、6年前の Macintoshの出現は マン マシン インタフェースや コンピュータ全般の歴史の中で 驚くほど大きな 出来事でした コンピュータや計算に対する 人々の考えを 根本的に変えました 誰が どれだけの人が どんな風に使えるかを 変えたのです それは非常に大きな変化であり 実際1982年から84年頃の 初期のMacintosh開発チームは 新しいオペレーティングシステムを一から作る必要がありました そこには興味深い小さな教訓があったのですが その教訓はその後忘れ去られ 消えてしまったように見えます それはつまり OSとはインタフェースであり インタフェースとはOSである ということです アーサー王物語における国と王のように 両者は不可分なものなのです 新しいOSを作るというのは 気まぐれでできるようなことではありませんでした グラフィックスルーチンをチューンナップすれば済む話ではありません グラフィックスルーチンもなければ マウスドライバもなかったのです すべて作る必要がありました

(続きを読む…)


「”人工生命”について発表」クレイグ・ベンター

SPEAKER:クレイグ・ベンター


クレイグ・ベンターのチームが歴史的な発表を行いました。完全に機能する、人工のDNAによってコントロールされた自己増殖する細胞を初めて作り出したのです。どのようにしてこれを達成したのか、この成果が科学の新しい時代の幕開けとなる理由を語ります。


18:18


日本語字幕
Viewsubtitleをクリック/Japanese

TED2010

全文
本日 発表致しますのは 初の人工細胞です 細胞は コンピュータのデジタルコードとして誕生し 4本の化学物質のボトルから 染色体が作られ その染色体はイースト菌内で組み立てられ レシピエントとなる細菌の細胞に 移植され その細胞が 別の種の細菌へと変化したのです つまり これはこの惑星上で初めての コンピュータを親にもつ 自己複製できる種なのです また 自分のWebサイトに エンコードした遺伝情報を公開した 初めての種でもあります それでは少し ウオーターマーク(目印)についてお話ししましょう

(続きを読む…)


「なぜ今火星再探査が必要なのか」ジョエル・レヴィーン

SPEAKER:ジョエル・レヴィーン


TEDxNASAで、惑星科学者のジョエル・レヴィーンが火星についての興味深く、謎めいた新しい発見を紹介します。氷で満ちたクレーター、古代の海の痕跡、そして過去のどこかで生命が存在したことについての説得力のある手掛かり。レヴィーンは再び火星を探査してより多くのことを見つけ出すべきだと言います。


16:14


日本語字幕
Viewsubtitleをクリック/Japanese

TED2010

全文
46億年の歴史を 18分間でお話しします 1分あたり3億年です NASAが初めて撮影した火星の写真から 始めましょう これはマリナー4号が1965年に 飛びながら撮ったものです この写真が公開されたとき あの有名な科学ジャーナル つまりニューヨーク タイムズが社説に書きました 「火星は面白くない 死の世界である NASAは火星を研究するのに これ以上の時間や努力を費やすべきではない」 幸運なことにワシントンのNASA本部の リーダー達はより分別のある人々でした それでこの赤い星の 大規模な調査が始まったのです

(続きを読む…)


「”アバター”を生み出した好奇心」ジェームス・キャメロン

SPEAKER:ジェームス・キャメロン


ジェームス・キャメロンの大予算な(そしてそれ以上に利益をあげる)映画は、それぞれが独自の世界を作り出します。彼はこの私的な話の中で、子供の頃に感じたSFやダイビングの魅力が、いかに彼を「エイリアン」「ターミネーター」「タイタニック」や「アバター」の成功に導いたかを明かします。


17:08


日本語字幕
Viewsubtitleをクリック/Japanese

TED2010

全文
私はSFで育ちました 高校時代は片道一時間の道を バスで通いましたが いつも本に没頭していました SFの本です 心は別世界に飛び 物語という形で 飽くことのない 好奇心を満たしてくれました

好奇心は別の形でも顔を出し 学校がないときはいつも 森にハイキングに出かけ 標本集めをしていました カエル ヘビ 虫や池の水など 持ち帰っては 顕微鏡で覗きました 科学オタクだったんですね それらは全て 世界を理解したい 可能性の限界を知りたいがためでした

(続きを読む…)


「未来エネルギーの核融合」スティーヴン・カウリー

SPEAKER:スティーヴン・カウリー


物理学者のスティーヴン・カウリーは核融合が燃料危機に対する持続可能な唯一の解決策だと確信しています。彼がなぜ核融合だと上手くいくのか — そして彼とその他の大勢が人生を捧げた、時間との戦いである新しいエネルギー源を作り出すプロジェクトの詳細を説明します


09:55


日本語字幕
Viewsubtitleをクリック/Japanese

TED2009

全文
重要な問題は「核融合はいつ実現するのか?」ということです 核融合が発見されてから長い年月が経っています 我々はそのことを1920年から知っていて、 サー・アーサー・スタンレー・エディントンと英国科学振興協会が その仕組みを使って太陽は燃えているのだと 推測したのです

(続きを読む…)


「グローバルな未来を航海するために」イアン・ゴールディン

SPEAKER:イアン・ゴールディン


グローバリゼーションとテクノロジーの発展が新たな統合された未来に向けて人類を疾走させる中で、ゴールディンは全ての人々が平等に恩恵を受けるわけではないと警告を発します。と同時に、もし私たちがこの危険に気づいたならば、全ての人の生活向上につながる道筋を描くことも可能かもしれないと述べています。


07:07


日本語字幕
Viewsubtitleをクリック/Japanese

TED2009

全文
知っての通り未来とは予測のつかないものです 最高の組織で働く最高の知能を持つ人々ですら 日常的に間違うのです テクノロジーの分野でも政治でも、 専門家やCIA, MI6は常に過ちを犯しています 明らかにファイナンスの分野でもそうです IMFや国際決済銀行、金融安定化フォーラムといった 未来を考えるための機関ですら何が起こるのかわかりませんでした そこで働くために厳しい競争をしてきた 2万人以上のエコノミストたちも 何が起きているのかわかりませんでした

(続きを読む…)