著者・読者投稿募集


電子書籍「セイギのつくり方。」
おかげさまで5000ダウンロードを超えました。ありがとうございます。
2010/09/01

電子書籍「セイギのつくり方。」にページを追加してくださる方、9月末まで募集!!
直感でやってみたいと思った方、今すぐご連絡下さい。
visualecture@gmail.com
魅力、刺激があれば、コンセプトの枠から、はみ出すことは全く問題ありません。

サークルでの参加もオーケーです。
ボランティア感覚でお願いします。参加者名(ニックネーム可)を出させてもらいます。

・電子書籍「セイギのつくり方。」無料ダウンロードページ(2010/08/13)
・「政治哲学者タイプ診断チャートweb」統計ページ(2010/08/29)


たとえば、こんなアイデア。
・「JUSTICE」で得た知識をどう現実に反映させるか」をまとめてみる。
・9人の哲学者や、○○ニズムで今回登場しなかったものを紹介する
・何かしらを図(表)で表現してみる。
・日本においての身近な例の一覧をつくりたい
・「JUSTICE」を知る前、知った後で、自分の考えがどう変わったかを書いてみる。
・「JUSTICE」の議論風景を短編マンガで表現する
・「JUSTICE」の議論風景を短編小説で表現する
・「私なりの考えを反映させたい」→読者投稿という形で、1ページ。ニックネームつき。
・何かしらのシステムを組み込みたい。
などなど。
自由。直感。挑戦。


制作までの流れ
(1)参加したいメール、質問メール、追加テキスト案のメールなどを送信して下さい。
visualecture@gmail.com
(2)2日以内に返信します。
(3)参加して頂くことになった場合、
   テキストをメールで送って頂くと、こちらで編集、デザインし、メールを返信します。
(4)何度かメールをやりとりして、完成。
(5)バージョンアップの公開はまとめてやります。9/15,9/30,10/15,10/30を考えています。

管理人ヒロケンと会って話すこともオーケーです。東京在中です。


「セイギのつくり方。」の動機と目的
電子書籍「セイギのつくり方。」はサンデル教授の「JUSTICE」を広めるために制作しました。
サンデル教授が言いたかったことは「議論をし続けることで正義とは何かがわかってくる」ということだと思いました。
そして、議論するためには、他者の意見を聞くことも重要です。たとえ耳が痛くなるような意見でも。
そこで、私たちは下記のように表現しました。

まず、自分自身の考えが、どんな哲学者と意見が近いのか。(タイプ診断チャート)
そして、その哲学者は現実問題をどのように考えるのか。(道徳に関する質問20)
哲学者同士の考え方の相関は?(サンデル教授の講義の概要)
私たちが現実問題をどう解決していくか、どう議論していけばいいのか。(セイギマニュアル)

私(ヒロケン)自身、サンデル教授の講義を聞くまで、功利主義という言葉すら聞いたことありませんでした。
世の中には、こんな考え方があるんだな、ということを知れてよかったなと思いました。
知ることで、自信を持つことができることもあると思います。
自信を持つと行動力につながると思います。
行動力は経験を豊かにすると思います。
人生とは経験だと私は思っています。

よりよく知るためには、興味を持つことが重要だと思います。
興味を持つためには、魅力を実感することや、どうおもしろいのかを知ることも必要だと思います。
あと「わかること」。理解でき実践できそうだと思うことができれば、興味がより湧きます。
興味が湧けば、一人一人で自分で調べていくことができると思います。

私たちは、
サンデル教授の講義の敷居を下げて、もっと幅広い人たちに興味を持ってもらいたいなと思いました。
多少、シンプルにし過ぎたところもあるかもしれません。
しかし、それによって、興味を持ってもらうことができれば、
その興味の力で、その人は今後、本当の知識を習得していけると思います。

だから、
今回のページ追加も、質の高さではなく、
いかに興味を呼び起こせることができるかが、できたらうれしいなと思っています。

電子書籍
電子書籍の良いところは、進化、バージョンアップしていくことに私はあると思いました。
ならば、そんな可能性を試してみる価値はあるなと思いました。
そこで、外部からの著者、読者投稿を募集して、反映させられれば、おもしろいなと思いました。
私は、ページを追加することによって、良い方向へ進むことも、悪い方向へ進むことも、全く問題ないと思っています。
電子書籍の新しい可能性を示すことができれば、それは成功を意味すると考えています。
私なんかが、と思わないで、どしどし連絡くれたらうれしいです。
この電子書籍も私なんかがつくっていいのか、と思ってつくりました。
どうぞ、よろしくお願いします。

ヒロケンより(「セイギのつくり方。」著者&編集者、VISUALECTURE管理人)

visualecture@gmail.com

9月末まで募集します。
このページのテキストは多少変更することもあると思います。
2010/09/01